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睡眠不足を解消!短時間で快適な睡眠をとる方法とは

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2014.01.19

短時間で快適な睡眠が取れたら…と思う方は多いのではないでしょうか?少ない時間の睡眠でよくなれば、自由に使える時間が増えます。

自由に使える時間が増えるという事は、その分他の事が出来る時間が増えるということですよね。仕事であれ、趣味の時間であれ、寝る以外に費やせる時間が増えるという事は、他の人達よりも得する事が出来るという事になります。

1日辺り2時間睡眠時間を減らす事に成功すると、1週間で14時間、1ヶ月で60時間もの時間をゲットできるという計算になります。

60時間と言えば、2.5日分という事になりますね。2.5日分、睡眠時間を一日2時間減らすだけで、得してしまうのです。

1年単位で考えてみるとどうなるでしょうか。なんと、30日分得をするという事になります。考えてみると、凄いことではありませんか?1年間で考えると、他の人よりも30日分、約1ヶ月分得をしてしまうのですから、そう考えると凄すぎますね。

それではどうすれば睡眠時間を減らす事が出来るのでしょうか?それには少しテクニックが必要です。睡眠中は、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」とが交互に訪れます。

「レム睡眠」というのは、浅い眠りで身体は深く眠っているのに、脳が活発に動いている状態であり、「ノンレム睡眠」はその逆で、深く眠ってる状態です。レム睡眠とノンレム睡眠がセットになって90分ほどと言われています。その90分をベースに考えていくと、何時間眠るとすっきり起きられるかが解ってきます。

「いつも8時間寝てるのに、まだ眠いんだよね」と思ってる方がいるかもしれません。それは、「8時間という睡眠時間がその人には合っていない」という事です。長く眠ればよいと言う訳ではないのです。

90分をベースで考えていくと、90分の4倍で360分、5倍で450分なので、7.5時時間にするともっとすっきり起きられるでしょう。そして、更に減らして6時間にしても良いかもしれません。

6時間にすると、先ほどの1日当たり2時間得すると言う計算が成り立ちます。8時間睡眠ですっきりしなかった人が、6時間睡眠ですっきりするようになれば、すっきりした上に2時間得をすると言う事になるので、一石二鳥ですね。

もちろん、人によって、何時間眠れば良いかというのは異なるので、一概には言えませんが、まずは90分をベースに考えていくと良いでしょう。

更に「質の良い睡眠」をとるために、寝る前しばらくくの間は、パソコンや携帯の画面をみないようにしましょう。神経を高ぶらせてしまいます。そして、カフェインの入ってるものを飲むのも控えた方が良いでしょう。温かいホットミルクや眠りを誘うハーブティなどをおすすめします。

更に、熱いお風呂に長時間入ってると、目がすっきり覚めてしまうという事もありますので、寝る前に熱いお風呂に長時間入るのも避けましょう。

部屋の温度、湿度が快適に保たれている事も重要です。枕の高さなどでも睡眠の質は変わってくるため、心地よい睡眠をとれるように日頃から気をつけておくべきでしょう。そうする事によって、質の良い睡眠が取れるようになり、睡眠不足解消に繋がるでしょう。

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