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睡眠不足はイライラのもと!すぐに眠れる5つの方法!

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2013.07.01

「明日朝早いから寝ないと!」と思っていざ布団に入ると考え事をしてしまい、結果もやもやしたり不安になったりしてなかなか寝つけない経験をしたことありませんか?人間もパソコンやテレビみたいに電源のオン、オフボタンがあればいいんですけどね~。

夜にぐっすり寝られる方法

①「寝る」と強く思わないこと!

寝よう寝ようと考えている時点でリラックスしていないそうです。楽しかった思い出や明日の予定を考える時もプラスに考えると効果があるそうです。また『あと2時間しか寝られない』など、心配するようなことを考えないようにしましょう!目覚まし時計も焦燥感をあおるだけですので、見たい気持ちは分かりますがすぐ見えるところに置かないようにするといいかもしれません。

②体を温める

体温が高いとより熟睡することができると化学的に証明されている方法の一つだそうです。これは身体が体温を下げようとする効果によるもので、体温が低いほどより睡眠効果があるそうです。

お風呂上がりのあとや湯冷めしてしまった後でもしょうが湯やレモネードなど保温性の高いものを飲むといいそうですが、虫歯など口内が気になる方はカフェインの入っていない温かいお茶でも十分効果があるそうですのでそちらを試してみてはいかがでしょうか?

また足首や首もとを温かくすることでリラックスすることができ、より効果を実感することができますので寝る前に足のマッサージやストレッチをしてみるといいかもしれません。

③五感を感じとってみる

五感を刺激することは睡眠だけでなく健康にもいいとされています。

例えばタイマーセットでシャットダウンできる自然のBGMなどの音楽をかけてみたり、アロマを使って自分の好きなにおいをかいでリラックスしてみたり、触覚を使ってお風呂上がりでしたらお布団がサラサラして気持ちよく感じれますし、窓を開けてじかに風を感じてみるのもいいかもしれません。

④食事の量を管理する

あまり食べないと空腹感や「まだ食べていないのに寝られない」と使命感(回復するための栄養やエネルギーが足らないと脳が判断するそうです)により寝られなかったり、途中で目覚めてしまうきっかけになるそうです。

また食べ過ぎると身体が活発になりリラックスできなかったりとかえって逆効果になってしまいますので、腹八分目を目安に摂取するとより効果があるそうです。またバナナは睡眠の手助けをしてくれるそうですので、食後のデザートに食べるといいかもしれませんね。

⑤光を浴びる量を徐々に少なくする

(日)光は精神面で大きく影響します。現在ではうつ病の治療の一つとして「光療法」というものが存在したりと、光というのものの効果に関心が集まっています。朝昼、夕方から夜にかけて徐々に部屋の電気も含め使用量を減らしていくことで睡眠に入るときにメラトニンという成分がより分泌され熟睡できるそうです。

さいごに・・・

他にも私自身が寝られないときにやっていた方法でもあるのですが、うつ伏せで寝たり、筋トレをして体を疲れさせ無理矢理寝るといった明らかに健康的にあまり良くない手段を使っていました。何をしても眠れない時の最終手段として仕方なく使うのならともかく、どうせならしっかりと体を休ませたいですよね。是非試してみてください!

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