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今すぐできる!お金はかけない!記憶力を上げる簡単テクニックを紹介

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2013.08.11

記憶力をもっと上げたい!と思った方(思っている方)いらっしゃいますか?おそらくは、ほぼ全員じゃないでしょうか。記憶力がもっと良かったら仕事や生活にものすごく役に立ちそうですよね。

まずは勉強がかなりはかどりますよね。勉強が面倒なのは、覚えたことをどんどん忘れていくのが自分でもよくわかっているからです。無駄だからやりたくない。記憶力が良ければ新しい知識をどんどん取り入れ、仕事に役立つ資格試験にも気軽にチャレンジできることでしょう。

記憶力は生活面でも重要です。約束を忘れて友人に迷惑をかけるなんてことありませんし、買い物で「あれ、何か買い忘れているような・・・」という無駄なモヤモヤも無くなります。

大なり小なり、プラスになったりマイナスを無くしたりと大活躍の記憶力ですが、簡単に記憶力が上がるテクニックなんてあるんでしょうか?まあ、通信販売でなんかそんなものがありはしますが、そういうことではなくもっと手軽にお金をかけずに記憶力を上げる方法を探してみましょう!

まずは紙に書く

まずは基本から。多くの人が学生時代から経験していることですが、物事を記憶するには自分の手を動かして紙に書いていくことが一番確実です。

人間は運動と共に覚えたことは記憶しやすいという性質があるようです。小さい子供が歌をお遊戯と一緒に覚えるというのがその典型例でしょう。大人になってもそれは同じで、より効率のいい運動ということで鉛筆でその物事を文字として書くということをします。

ちなみに、以前書いて覚えたことをもし思い出すことができなかったときには、鉛筆を持って紙に何やら書こうとしてみると思い出せることがあります。

どんどん繰り返す

これも基本ですね。記憶の根源的なメカニズムは脳細胞のネットワークの構築です。物事を新しく記憶しようとすると、その記憶刺激に応じた新しいネットワークが作られることになります。

記憶刺激は強ければ強いほどより強固なネットワークができますし、また、何度も同じ刺激を受けても同じように強固なネットワークになります。強い刺激は積極的には発生させにくいので、同じ刺激を繰り返すことで記憶の定着=ネットワークの構築を目指します。

刺激を繰り返すというのは具体的には物事を記憶しようと行う行為を繰り返すということです。また「紙に繰り返し書く」というのは手の運動の刺激も加わり、より強い記憶のネットワークになりえるのです。

覚えようとする事は小分けする

たくさんの物事を覚えたいときにはなるべく小分けすることが大切です。例えば教科書・参考書の文章を覚えることはかなり大変ですが、キーワードや要点を覚えるのはそうでもありません。

まずは記憶をしようとする前に要点を箇条書きにまとめたり、キーワードを抽出するという下準備が重要だったりします。特に箇条書きの作成はいろいろな行為の記憶に役に立ちます。

いろいろな刺激で思い出せる工夫を

運動による記憶と関連しているのですが、その記憶したいメインの物事以外にも別の物事を一緒に覚えると、意外と効率よく記憶ができます。正確には「高確率で思い出すことができる」と表現した方がいいかもしれません。

経験がある人も多いかもしれませんが、ふと流れてきた匂いから昔の出来事や経験を一気に思い出したことはないでしょうか。食堂の側を通ったらカレーの香りが漂っており、すると料理を作ってくれた母親との子供の頃の思い出がよみがえったりするのです。

これは匂いと出来事が関連して記憶されているためです。匂いの刺激から関連した別の記憶が出てきたのですね。運動による記憶と同じメカニズムです。運動、匂い以外にも音でも同じですし、単に物事と物事を関連づけて覚えるのも同じ効果が得られます。

すでにある記憶と関連づける

2つの物事を関連づけて覚えることの応用ですが、すでにある記憶と関連づけると簡単に物事を覚えることができます。

例えば「山田太郎」という身近な友人がいたとして、営業で出会った人が「こんにちは、○○物産の山田太郎と申します」と自己紹介したら、これは一発で覚えられるような気がしませんか。すでに脳内にある記憶と関連づけることで簡単に記憶ができるのです。何かを覚えようとしたときには、すでに経験している別の何かと関連づけて覚えるようにすると良いでしょう。

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