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口コミを上手く使え!SNSのメリットを最大限活用した賢い利用術

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2012.10.17

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ー食べログ or Facebookー

少し前にニュースになった「食べログのやらせ問題」。集客を増やすためとはいえ それを見て信用してお店を選ぶ側としては、たまったものではないですよね。

その点SNSは知り合いになった段階で相手の趣味思考がわかりますし、レビューと違ってもう少し自分との距離感が近いように感じます。

必ずしもとびきり美味しいメニューがなくとも お店の方の気遣いであったり内装や雰囲気が好きで常連になるなんてことあります。

こういう細かいニュアンスはSNS上の趣向が合う人とのシェアが重要となります。検索で引っ掛けるより 個人単位の日記のように書かれている文章の方が信頼できますよね。

食というのは人それぞれ好き嫌いの度合いが違うので、数値で示すというのは少し疑問に思うところです。勿論目安として必要であるとは思います。ですので「誰がその料理や店を指示しているか」ということが最大のポイントになります。

ー利用目的によって情報を使い分けるー

口コミを利用する場合、投稿数や記載されている店舗数が多ければ多いほど情報量が豊富で使いやすいですよね。

サイトの大小にかかわらず口コミの判断基準が明確なものをえらびましょう。一つのサイトだけでなく、複数のサイトで同じお店を検索し比較してみることも良いと思います。

その中であえて批判的な意見を読み、その文中に肯定的な文(褒めている)があったら要チェック。その一部分に関してはまず間違いないのではないでしょうか。

気になるコメントを書いている方の以前のコメントをたどってみましょう。趣向がわかりますし、自分にあったコメントを書く人がいればみっけものです。

口コミは個人的な投稿からそうでないものまで様々で利用者が(やらせかそうでないか)見抜くのはかなり難しいと思います。

ですので新聞や雑誌、自分周りにいる人から意見を参考に総合的な判断を下すのが一番良いでしょう。

ー自分が口コミを投稿する側にまわったらー

自分が読んで参考になった方の書き方を真似するのも良いでしょう。付けた点数の根拠を具体的に詳しく書くのも忘れずに。

インターネットに書き込まれた文章は、不特定多数の人間が見ているので投稿する際には注意を払う必要があります。

自分が接客された時に店員の態度がたまたま良くなかったとしましょう。しかし感情的になったままで書き込みをするのは危険です。

何らかの理由があってそうなったかもしれませんし、そのまま書き込みをすることによってお店の直接的な評価に繋がってしまいます。

その場合は時間を置いて冷静に考えてから書くようにしましょう。それと誹謗中傷は絶対にやめましょう。

ーインターネットとの距離の取り方ー

結局のところ自分の味覚は自分でしかわかりませんから、過度な期待は禁物です。ネットだからといって信頼しすぎたり、逆に構えてしまったりしないで現実と同じように己の中で整理させていきましょう。

参考はあくまで参考です。これらのことを踏まえて楽しく活用してみてください。

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