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ささいなことからでも幸せを見つける習慣が運気を導く!

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2014.01.26

人はとかく、悪いことに目がいってしまうものです。仕事もあるし、友達もいる。人によってはパートナーがいるかもしれない。趣味だってある。 客観的に見たらある程度恵まれた状況なのに「でも給料が高くない」「いいマンションに住んでいない」「モテない」など、不満をあげつらねていませんか。

そんな気持ちで過ごしていると、顔にも不満が表れ、仕事も荒くなり、なんだか周囲からは「イライラしている」と思われてしまい、「悪循環」になってしまいます。

真面目な性格の人こそ、そういうスパイラルに陥ってしまいがちではないでしょうか?

「社会的地位のある仕事につき、沢山稼ぎ、おしゃれで、高い車を持って、美しい妻がいて、可愛い子どもがいる」という男性が、どうしてももてはやされてしまっているので「それに比べたら自分は…」と考えてしまうのでしょうかね。

そういう人に限って「あなたの幸せって?」って聞かれても答えられない場合が多いです。自分の基準がないから、他人と比べてしまうのだと考えられます。

「自分は幸せでない」と考えてしまっているあなたは、なぜそう感じるかを、一度自分に問いかけてみましょう。

「さしあたって命に関わる病気はしていないし健康」「収入は高くないかもしれないが仕事がある」という方が大半ではないでしょうか?

それだけでも幸せであると言えます。他人と比べることで、幸せの度合いを計るというのは、非常に愚かであります。

私の友人にこんな男性がいます。安定した仕事につき、明るくて人からは好かれやすい性格。ですが「結婚していないし、子どももいない。親に孫の顔を見せたい」と言っていました。

結婚をして子どもを授かることができたら、親を喜ばせることができ、その人が今求める幸せは近づくかもしれません。

しかし私は、「キリがない」と思いました。子どもができたら、彼の今の願いは叶います。ですが数十年後、その友人は確実に孫が欲しくなり、そうすると孫がいないことが不幸だと思ってしまうんだろうな…と考えました。

「○○ではないから不幸だ」という考え方は、自分を生きづらくさせてしまうんですね。仕事があって健康であることで、「自分は幸せだ」ということを知ることが、まず第一です。

「○○じゃなくて悲しい」ではなく「○○するために、こうしよう!」という考え方に転換し、動かないと幸せにはなりづらいものだと思います。

使い古された言葉ですが、「小さなことにでも幸せを見い出していく」ことが、自分の人生自体を豊かにしてくれるというものは本当です。

週に何回かは気に入ったカフェに行く、植物が芽を出した、近所の猫に癒された…など沢山あるはずです。そうしたものに感謝する気持ちが、人間としての魅力を高めていくのです。

知り合いが気分転換に通っていた喫茶店で、常連の女性と話す機会があり話も合い急接近、そして結婚に至った…という話を聞いたことがあります。その知り合いは、日常から離れて気持ち良い時間を過ごしたくてその喫茶店に行くことを日常にしていたので、まさかそんなことになるなんて思ってもいなかったようです。

まさに日常の小さな幸せから繋がった大きな幸せといえるのではないでしょうか。幸せを感じるように習慣づけることで、幸せは巡ってくるものだと言えます。

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