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自分の長所も短所も見せて信頼されるテクニック

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2014.02.20

基本的に、人間関係というのはギブアンドテイクで成り立っており、まずは自分から与える事からはじまります。

よく、わたしなんか誰も相手にしてくれない。わたしを必要としてくれる人なんていない・・・という人がいますが、それはあなたがそれを求めないからであり、もしあなたが誰かを必要としているのなら、まずは自分からそれを求める事なんです。

待っていて与えられる事もあるかもしれませんが、基本的には自分からいかないと与えられる事はありません。寂しいなら自分から話しかける事です。そうすれば相手が話したいと思ってくれれば話してくれますし、そこから関係は少しずつ築いて行けたりします。

仮に相手が話したくない感じだったとしても、それを責めてはいけません。相手には相手の都合があるため、体調やらその時の状況で話したくない事もあるでしょう。

なので、また期間を開けて話しかけてみると良いかもしれません。何度話しかけても嫌がられるようでしたら、もう話しかけない方が良いでしょうけどね。

なので、一回断られたからといって諦めずにいろんな人に話しかけてみる。全員とうまくいかなくても、その中の数人でも気が合う人が見つかればそれでいいじゃないですか。なぜすべての人間と仲良くなる必要があるんです?1人いればそれで良いんです。

今日は自分の長所も短所も見せて信頼されるテクニックについてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただきまして、豊かな人間関係を築いていただけたらと思います。それでははじめようと思います。

長所も短所も見せる

基本的に、人間関係というのは与えよさらば与えられんという考えから成り立っていると考えて良いです。信用して欲しいのであれば、自分がまず相手を信じるんです。

わたしの親友ですごい人がいます。彼女は決して他人を疑わないんです。ある意味、逆対人恐怖症とでも言えば良いのでしょうか?まったく壁を作らず、相手が言っている事は全部信じるようです。

わたしは、冗談でウソを言ったりする事はあります。ウソというよりは、話を盛り上げるための話術のひとつなのですが、エンターテイメント性を持たせる事で、話を盛り上げるという効果があるからです。

お笑い芸人などと同じですよね。彼等の仕事は人を楽しませる事・笑わせる事が目的なので、それが事実かどうかはあまり関係はないのだそうです。

ただ、彼女の前だと、少し気を使います。彼女は、冗談としてとらず、間に受けてしまうので、何か悪い事をしているようで気が引けてしまうのです。

もちろん、何も悪い事はしていませんし、わたしの場合は騙すためではなく、楽しませる事が目的なので、仮に彼女が信じてしまっても害はないんですけどね。なにか苦手なんです。

彼女は信じ切る事で、相手にウソをつかせないように結果としてなっているのですが、それはやはり、自分で信頼関係構築というものを引き寄せているわけです。

おじいちゃん、おばあちゃんでもそうなんですが、騙そうと思いませんよね。もし、こんな善良な老人達を騙してしまったら、自分の心が痛むからです。

なので、普通の常識ある人間ならそんな事は出来ません。与えるという話から少し発展してしまいましたが、結局人間関係というのは与えて与えられてという関係性で成立するので、自分から短所も長所もありのままを見せれば、普通なら関係構築は出来るわけです。

信頼関係の作り方

まず、なぜ両方見せるかという話ですが、長所だけを見せようとしていると、酷い人によっては、自分をよく見せようとしている人だと思われてしまいます。

なので、適度にダメな話も入れて行き、バランスを保って行くのです。別に絶対に他人に言えないような隠し事を話しましょうと言っているのではなく、自分の失敗談や、やって恥ずかしかった事などを、笑をまじえながら話して行くと良いでしょう。

上記でも説明したように、信頼関係を作るには、まずは信頼されるような会話をして行き、あとは時間がたてば勝手に関係は構築されていきます。なので、誠実に相手に接するという事は結構大事なのです。

ウソというのは、知らず知らずついているケースもあり、わたしなどもたまにあるのですが、自覚がないときがあるのです。

たとえば、恋人に明日デートしようと言われても、なにもないのにスケジュール埋まってるとか、仕事だとか言って適当に流す事があります。

こうゆうのをウソというのかどうなのかはわたしは正直分からないところがあります。すべて本当の事を話すだけが、良い事だとも思いませんから、適度にこうゆう悪意のないウソを入れて、つじつまを合わせ、ウソに見せなければそれで良いのかなとも思います。

なので、あまり誠実にとらわれすぎるのもどうかと思いますので、ほどほどにゆとりを持って関係を築いて行けると良いですよね。

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