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資格試験には4つのポイントで合格!やる気はいらない楽々勉強法

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2012.11.05

昇進や転職など、キャリアアップにかかせないのが資格取得。そう、意識高い社会人はプライベートな時間を削ってでも資格試験に向けて勉強に取り組んでいるものです。「もちろん私だって!」・・・という気持ちは持ち合わせていても、いざ行動となると難しいですよね。

通常業務でクタクタに疲れているのにそれとは別に業務外の勉強をしなきゃいけないなんて、まったく気持ちが入りません。たとえ無理して睡眠時間を削って勉強したとしても、健康を害して結果的に通常業務に影響しては本末転倒です。

できるだけ楽に資格試験に合格するには、どうやって勉強すれば効率がいいのでしょうか。実は以下の4つのポイントさえ押さえておけば、試験勉強がグンと取り組みやすくなります!

ポイント1:勉強時間と勉強場所を見つける

勉強できる時間を自分の生活スタイルの中から探してみましょう。通勤電車の中、お昼休みの食後、朝のトイレ、テレビのCM中、週末のファーストフード店、お風呂の中・・・etc。

ちょっとした時間であったり、自分が集中できる場所を見つけてみましょう。新しく始めるより、普段やっている習慣の中から見つけるのが理想的です。

会社の上司と掛け合って、終業後に○時間会社の場所を使わせてもらうというのもいいですね。ちなみにこれは上司や同僚に対して「俺は勉強をしているんだぞ!意識高いんだぞ!」アピールにも効果的です。(あざとい)

ポイント2:参考書・問題集は1冊を重点的に

多くの資格試験は、参考書1冊程度の内容を理解できていれば合格と判断されるようになっています。なら、資格試験は参考書1冊だけ勉強すればいいはずです。かと言って、その本をパーフェクトに覚える必要もありません。

試験にもよりますが、得点率が50%〜70%くらいが合格基準としている資格試験が多いようです。参考書の理解度もその合格得点率程度で十分です。

また、「この問題集は面白くない!」と思ったら、思い切って別の参考書を買ってみるのも手です。フィーリングが合う、合わないは長く関係を続けていく上では大切ですからね。

ポイント3:とりあえず単語を覚えることから始める

参考書に書いてある難しくて訳のわからない文章を、読んで理解することが資格試験の勉強です。わからないことをどうにか無理やり理解しようとすると、勉強自体が嫌になってしまうものです。

それならば「単語(用語)を覚える」ということから始めてみましょう。具体的には、単語とその意味を関連づけて覚える作業をします。その結果、文章内の単語がスッと頭に入ってくるようになり、文章全体を理解することが簡単になります。

単語の記憶は単純作業なので、どなたでも取っ付きとしてはいいのではないでしょうか。中学・高校の英語でよくやった要領で、単語帳を作ってみるのもいいかもしれません。

ポイント4:トライ・アンド・エラーでとにかくいろいろやってみる

勉強するスタイルは千差万別です。ノートに書いて覚える、参考書を黙読する、音読する、頭をたたく・・・本当にいろいろあります。どれがあなたに合っているかは自分でしか判断できません。

上のポイント1、2、3も思いついたことをとりあえずやってみて、「なんかダメだな〜」って感じたらそれでやめちゃってください。そして別の方法を試してみるといいでしょう。とにかく飽きないようにいろいろ工夫してみてください。

頑張らなくていいんだよ

いかがでしょう。これくらいならどうにかできそうだと感じませんか?資格の勉強は続けることが大切。でも、何らかの事情で続けられないことが多いのが現実です。それならば、続けるにはどうしたらいいか。

続けられなく主な要因である「嫌なこと、面倒なこと、時間が取られること」を排除していくという視点が4つのポイントに含まれています。ぜひ皆さんも頑張って・・・いや、頑張らなくてもいいですのでちょっと暇つぶしがてら考えてみてはいかがでしょうか。

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