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世の中に貢献すると人は輝く?志を持って幸せを感じよう!

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2014.01.15

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大きな事のために頑張る人は輝いて見られます。世の中に貢献しようとすると人は、その事によって自分も幸せな気持ちになれるのです。

大きな事に頑張ると目の前のことが自動的にできる

日々仕事に取り組んでいると、目の前の仕事に目線が下がってしまう時がありますよね。勿論目の前の仕事を着実に、一生懸命こなしていく事はとても大切な事です。

しかし、目線を落とすというのは良くない事なのです

仕事という事のチャンクを上げて、高い視点から自分の仕事を見ると、日々の仕事という目の前の事は自動的に出来る様になります。

例えば、車を製造している作業員が自分の仕事を単純作業だと捉えていると、その作業そのものに目線が下がります。そこに意味合いを見つける事も出来ません。ひょっとしたら単純作業が段々苦痛になっていくかも知れません。

しかし、一段チャンクアップして、家族のために仕事をしていると思うと、自分だけの事ではありませんから、作業が苦痛だとかどうだとか言っていられなくなります。

また、会社に認めてもらうために作業効率を上げようと、仕事のレベルを上げる事が出来るかも知れません。

さらにチャンクアップして会社のためだと思える様になると、その作業だけでなく、前工程や後工程にも発想が行くかもしれません。改善案を提案して、組織全体の成果に貢献出来る様になるのです。

それが社会貢献という所までチャンクアップすると、自分のスキルを磨きながら、出世をして、そして社会に貢献できるビジネスプランを立てるという発想になって、日々の作業を取り組む事になるかも知れません。そうすると夢や目標が出来て、取り組む姿勢自体が変わってきます。

このように大きな視点で物事を考えると、日常の目の前の事の意味合いが分かってきて、今まで難しいと思っていた事も、様々な方法を見出す事が出来るようになります。

頑張っている姿は輝いて見える

目的をもって頑張って働いている人と、日々淡々と仕事をしている人では、輝き方が全然異なります。

淡々と仕事をしている人は、どこか生気がなかったり、嫌々仕事をしている雰囲気が見えてしまったり、ため息や愚痴などが多かったりします。

しかし、目的を持って頑張っている人は常にハツラツとしていて、前向きに目標に向かって進んでいる姿が雰囲気にあらわれます

表現も前向きで、プラス発言が必然的に増えたり、問題があった時には問題解決に対する思考が出来ていて、暗い影を落とすような事にはなりません。

そういうハツラツとした雰囲気が、人から輝いて見られるのです。

人の役に立つと幸福感や充実感が得られる

こうして、大きなことに向かって頑張っている人は、人に対して貢献しています。それによって、本人も充実感や幸福感、満足感が得られるのです

自分のした事が自分の目の前の人に喜んでもらえると、そのままそれが幸福感に繋がります。そして、自分の見えないところでも同じように沢山の人に喜んでもらえているんだと思えると、さらに幸福感が上がるのです。

こういった人は常にモチベーションが高く、仕事も能動的に行い、何かに引っ張られるかのように取り組んでいます。

そういう発想での取り組みこそが、本来の仕事なのです。

何となく日々の仕事や、与えられた仕事をしていると、その中に意味を見出せなくなり、そのままの状態で仕事をしていると、無味乾燥な仕事が慢性化してしまいます。

大きな事のために頑張ると決めて、大きな目標を持った瞬間から全てが変わります。是非、周りから輝いて見られるような目標を持って下さい。

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