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仕事中毒になっていませんか?家族とのバランスの取り方とは?

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2014.04.08

あなたは仕事にどういう気持ちで取り組んでいますか?あまり上手くいかない時があっても、上手くいくととても嬉しく感じて「もっとやりたい」という気持ちが出てくるかもしれません。

もしくはやっている仕事自体があまり好きじゃなく、上手くいってもいかなくてもあまり気持ちが変わらないという人もいるかもしれません。

その中でも仕事が好きで、気付いたらずっと仕事をやっていたり、家に戻っても仕事のことばかり考えて家族と過ごす時間がおろそかになっている人もいるでしょう。

仕事中毒になっていませんか?

仕事なんてやってられないという人、仕事は楽しくてハマってしまうという人、同じ仕事なのになぜこれだけの違いが生まれるのでしょうか?

それはゲームと同じで自分が好きなゲーム、面白くないゲームとそれぞれあると思いますが、仕事でもお金がもらえるという共通の結果があっても、やる内容が全然違います。

なので、自分にあった仕事なら面白いし、ついハマってしまいますが、面白くない仕事なら休みの日が唯一の楽しみに感じるかもしれません。

それは自分に合った仕事を見つけることが最初になりますが、自分に合った仕事が見つかった後も仕事と生活のバランスの取り方をチェックしたほうがいいこともあります。

面白い仕事はゲームと同じく、ついハマってしまう中毒のような性質があり、それをやることでお金も増えて、実績も増えて、色々な人と接して、喜んでもらったり自分も学ぶものがあったりと、色々なニーズを複数満たすことが出来るのも仕事です。

なので、家族の前でも仕事の話をしたり、それも押し付けるような話し方、イライラしながら話したりすると、家族は違う話をしたいのにそれを聞かないといけなくなり、嫌な気持ちを感じるかもしれません。

「仕事の話ばかりするお父さんが嫌だ」という子供もいて、親からしたら「誰のために頑張ってると思ってるんだ」と言いたくなるかもしれませんが、仕事をしながらも家族と仕事以外の時間を過ごすことも出来ると思います。

仕事はハマりやすい

そうした色々なニーズを満たせることから、仕事によってはハマってしまうものもあり、それは自分では中々気付かない、気付きたくない人もいるでしょう。

やはり人は楽しい方を優先しがちなので、家族と話すよりも仕事が楽しいとなれば、ハマっていないと言いながらも実はハマっている人もいるかもしれません。

もちろん仕事にハマって家族にはあまり気にかけない生活が悪いというわけではありませんが、家族と過ごす時間をおろそかにして仕事ばかり優先すると、家族から応援されなくなることもあります。

自分にとって大事な仕事を応援してくれないなんてひどいと感じても、家族は仕事と自分と過ごしてほしい時間は関係ない、それ以上に自分たちと時間を過ごせないのは仕事が悪いんだとなれば、仕事を批判したり認めないことで、もっと自分たちと時間を過ごして欲しい気持ちがそういう形で表れてくるかもしれません、

家族から応援が来ないこともそうですが、後から気付いて後悔することに、仕事をしすぎて家族と過ごす時間が少なかったということもよくあるようです。

特に子供の小さな時は一生の一度しかないことなのに、毎日同じく出来る仕事に時間を取られて二度とやってこない小さいころの思い出が全然ないという人もいるかもしれません。

なので、何を優先するか、もちろん仕事は大事ですが今は仕事が一番大事なことなのか、もっと大事なことはないのか、そうした質問を仕事にハマる前に考えておくと、優先するものが変わってくるかもしれません。

家族と相談するぐらいがちょうどいいかも?

仕事はハマりやすいものだと思っておけば、今自分は仕事にハマっているかどうかを客観的に捉えることも出来るでしょうし、家族が自分にどう接するかを見て仕事にハマっているかを確認することも出来るでしょう。

自分が仕事の話をして家族がしらけたり、そんな話は聞きたくないような雰囲気なら、もう仕事の話は終わりにして家族に100%エネルギーを注ぐことが大切かも知れません。

100%というのも、家族といる時「仕事やりたいなぁ」とか「仕事しないといけないのに」と思っていると、それは100%家族といることにはならず、一緒にいるけど仕事のことばかり考えていたら、体はあっても心はない、そんな状態だと家族と100%一緒にいることにはなるでしょうか?

そこに犠牲感がなく、家族と100%自分から過ごしたいと思えると、家族といる時間から感じる幸せ感、心の平安を見つけて、仕事と家族のバランスを取り始めることも出来るでしょう。

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