> 趣味・ライフスタイル > 低予算でもしっかりマッチョ!安い市営ジムでトレーニングをしよう

低予算でもしっかりマッチョ!安い市営ジムでトレーニングをしよう

このエントリーをはてなブックマークに追加
2014.07.29

男性にとって、鍛え上げて引き締まった肉体というのは出来れば手に入れたいものの一つです。無駄な脂肪がついておらず、筋肉の割れ目も美しい体というのは、もちろん女性を引き寄せる大切な要素になりますし、多少の自己満足感やナルシズムも満たしてくれるものです。

そうでなくても、健康的な肉体というのは、仕事をしていても疲れにくく、疲労からの回復も早く、病気なども寄せ付けないので、悪いところが一つもない非常に魅力的なものなのです。

とはいえ、日常的にはビジネスマンとして運動とは無縁なデスクワークに精を出している、運動らしきものと言えば毎日の通勤くらいのもので、自宅には本格的なトレーニングルームなど望むべくもない、という方が殆どですよね。

大掛かりなトレーニング、マッチョになるような本格的なトレーニングをしようと思ったら、やはりどうしてもトレーニングマシンが必要になります。

ただ、狭さが売りの日本の住宅事情では、巨大なマシンを、それも目的別でいくつも用意するのは現実的ではありませんし、何よりマシンを丸ごと購入するのはとてもお金が掛かるのです。

そんな訳で、本格的に体を鍛えようと思った場合、殆どの方はスポーツジムなどに年会費を支払って入会し、トレーニングをすることになります。とはいえ、自由に出来るお金もそんなに多くないし、出来れば予算を安く抑えて本格的なトレーニングが出来ないものか。

毎月給料日前に苦しんでいるビジネスマンの皆さんからすると、それは当然の望みです。そんな皆さんの希望を満たしてくれる場所が一つあります。それが、利用料の安い市営ジムなのです。

市営ジムとはなんぞや、ということから、その設備などについてご紹介させていただきたいと思います。

市営ジムとは

市営ジムというのは、要するに県や市など、各地の自治体が運営しているタイプのジムを指す言葉です。こればかりはお住まいの自治体が市営ジムをやっているかどうかに掛かっていますので、一つも近所にないという場合はどうしようもありません。

しかし、もしも自宅や会社の近所、もしくは通える距離にそうした公営の施設があるのであれば、とてもラッキーなので是非ともそこを利用しましょう。

市営ジムというのは、経営母体が自治体という非常に大きなものであり、市民の生活向上のために開かれているものですので、設備としては実は非常に優れていることが多いのです。

何よりも、一般的なスポーツジムなどに比べて儲けを出す必要がそれほどありませんので、ジムに入会するのに比べると、驚く程安く本格的なトレーニングマシンを利用することが出来ます。

流石にあらゆる最新のトレーニングマシンが揃っている、プールはもちろん体育館や運動場、シャワーや風呂、サウナまでいたれりつくせりでその辺のジムより数倍凄い!なんて場所はほとんどありません。

しかし、高額なジムの年会費との差額以上に便利な施設なのです。そして、場所によっては利用者がもの凄く少なかったりします。

他人と余り関わること無くもくもくとトレーニングしたいという男性にとって、半ば貸し切りのような状態でトレーニングに励むことが出来るというのは楽しい環境なのです。

市営ジムでも本格的なトレーニングが出来る

市営ジムの設備は、その他の一般的なスポーツジムと比べても大きく見劣りするものではありません。大抵の場合、一般的にトレーニングに使用するマシンは大体揃っています。

ですので、予算を抑えつつ本格的なトレーニングをするのにうってつけなのです。ただし、あくまで最低限のサービスが提供されているに過ぎません。支払っているのも最低限の料金です。

トレーニングマシンの使い方を丁寧に指導してくれる専属のパーソナルトレーナーなどは基本的にいませんので、どうしても誰かから指導してほしいという方には向かないかもしれません。

ただし、こうした市営ジムには安さや気軽さに引かれて本格的なトレーニングの知識を持っている人が結構やって来ていたりします。

そういったトレーニング歴の長い方、知識や実績のある方と仲良くなれば、色々と耳寄りな情報を教えて貰えることもあるので、本格的なトレーニングは十分可能なのです。

市営ジムを利用する時の注意点

市営のジムを利用する時は、幾つかの注意点がありますのでチェックしておきましょう。基本的には、そうした市営ジムを提供している自治体のサイトから、利用事項などを確認することが出来ます。

基本的に夜遅くまで開いていることはありませんので、どうしても夜遅くにトレーニングしたいという方は営業時間にも注意しておかねばなりません。

一番大切なのが、専属の職員さんがいつもいる訳ではないので、利用者同士譲り合い、仲良く施設を利用しなければならないということです。マシンを長時間一人占めしたり、誰も見ていないからと好き勝手に振る舞うのは避けましょう。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加