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せっかく生きてるんだから幸せになる習慣を持とう!

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2014.02.06

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幸せになる習慣ってあるでしょうか?

この先の人生にまったく希望もなく、どんどん不幸になったほうがいいという人はいないかと思います。逆に、今よりも少しでも幸せを望んでいるという人のほうが圧倒的多数でしょう。

しかし、幸せになる習慣なんて何ひとつしていないという人も多いのではないでしょうか?幸せになる習慣なんてあるの?という人もいるかもしれませんが、実際に幸せになれる習慣というものは存在します。

まず、幸せは主観的なものだと自覚するようにしてみましょう。いくら他人から羨ましがられたとしても、本人がそれを幸せだと思っていなければ幸せではありませんからね。客観的にみた幸せにこだわる人もいるでしょうが、それだと上には上がありますのでキリがないというものです。

まったく幸せが無いという人はいないものです

まずは、自分の今ある幸せというものを数えてみましょう。俺なんて不幸の数ばかりだよと思っている人もいるかもしれませんが、探せば探すほど幸せというものは見つかりますし、探せば探すほど不幸もまた見つかるものです。それならば、不幸を数えてガッカリするよりも、幸せを数えたほうが精神衛生上にもよいでしょう。

どう探したとしても幸せなんて見つからないという人は、息を苦しくなるまで止めてみましょう。ずっと止めておくと死んでしまいますので、苦しくなったら息をしてみてください。空気を吸える幸せを味わえたのではないでしょうか?このように、当たり前だと思うようなことから幸せを探してみましょう。

幸せになる習慣とはどういうものか?

当たり前だとしても、小さくても幸せを見つけると心がニッコリすると思います。今までニッコリしなかったのは、それを幸せと感じていなかったからでしょう。心がニッコリ微笑みますと、そこに感謝というものも生まれてくるのが自然の成りゆきです

自分よりも恵まれている人を見て、それを羨ましいと思ってしまうのも自然な気持ちかもしれませんが、それを美徳と呼ばれないのは、そこに感謝の念が生まれないからかもしれません。人を羨むあまりに今ある自分の幸せさえも見えなくなってしまい、感謝どころか逆の心が生まれてしまうというのもあるでしょう。

この感謝というものは、人から言われてハッと素直にそう思うという人もいれば、反発心が先に立ってしまい、なかなか受け入れられないという人もいるかと思います。自分が本当にそう思わないと感謝の気持ちというのは湧いてきませんし、いくら言葉で綺麗に表現しても、自分を含め誰にも伝わらないでしょう。

幸せになる習慣とは、今ある幸せに感謝をするということです。客観的ではなく、主観的にみて幸せだと思ったらそれでいいのです。ただし、人の道に外れていたりして得ているものに感謝するのは、本当の感謝ではなく思い上がりだということを忘れないようにしましょう。

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