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結婚でも仕事でも「自分の幸せを邪魔する存在」とどう戦うか?~その1~

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2013.08.03

人生一度は「自分の幸せを邪魔する存在」に遭遇します。そんな時、自分が望む幸せを勝ち取っていくには戦わなくてはなりません。そして、その勝つ方法は、結局正々堂々と真正面から挑むしかないのです。

時には負けることもあるかもしれませんが、その負けをバネに大人になっていかなければなりません。そして正しく生きるためには、昔からの言い伝えやことわざも参考になりますよね。

でも、正しく生きるとはどういうこと?正しく生きていたら本当に幸せになれるの?この2点について、独断と偏見で、私の私見を述べさせて下さいね。

出る杭は打たれる

ポストは1つしかないのです。結婚も会社でもポストは1つだけです。独りの女性の愛を手に入れるのも1人、どの業界でもエリート街道を進むのはほんの一握りの人間だけです。その席を手に入れるためには、能力も必要ですが、最終的には心・人望なのです。

自分が一番望むものを手に入れたいなら、正々堂々と真直ぐに生きていかなければいけません。「出る杭は打たれる」と言います。だから時には「出る杭」として叩かれ埋まってしまうこともあるかもしれません。落とし穴に落とされることもあるでしょう。そんな時、どんな悔しい思いをしても、あなたは乗り越えることができるのです。

神様は乗り越えられる試練しか与えないと言います。ですから、その試練を正々堂々と真っ向から受け止め、諦めずに頑張っていたら、その試練を乗り越えることができるのです。但し、そこで姑息な手段を使ったり、卑怯な手段や、嘘・偽りで対抗していたら、あなたは試練を乗り越えるどころか、出口の無い迷路へと入りこんでしまいます。

チャンスをつかむ幸運の女神が通り過ぎる瞬間に策を弄していたのでは、幸運の女神の前髪をつかむどころか、幸運の女神が通り過ぎたことさえ気づかないのです。「夢みたいなことを・・・」と思う人もいるかもしれませんが、現実は案外単純なのです。

真正面から突き進む人間は、時には損をすることがあったとしても信頼や人望がいつの間にかついてきます。思いがけない味方が付いて誰かが救いあげてくれるのです。策を弄して早々出征した所で、いつか行き止まります。最後は人望です。上に行けば行くほど策は通用しません。真意の計算・作為は必ず見抜かれてしまいます。自らの作為で足をすくわれるのです。

徹底的に自分の前に立ちはだかるライバルがいる場合

徹底的に自分の前に立ちはだかるライバルが常にいたら、「こいつがいなければ!」と思うのが人情でしょう。でも、常に2番目にしかなれないなら、それはそれで自分の実力だと認めましょう。

正々堂々と勝負していつも負けた時、「こいつさえいなければ!」と思うのではなく、自分がなぜ負けるのか、「あいつとどこが違うのか?」を冷静に観察しましょう。そうすれば己の澄んだ心があなたに何が足りないかを教えてくれるでしょう。

自分の能力を知ることも大切です。己を一番知っている人が最後は勝つのです。自分の能力以上のことを望まず、自分の能力に見合った仕事を一生懸命にやり抜くことも必要です。自分の能力に誠実になるということですね。

2番手が無理して1番手になるのではなく、最高の2番手になればいいのです。人生仕事だけではないのです。仕事で2番なら他のことで1番になればいいではありませんか!?

でも、他の道でも同じ人間が目の前に立ちはだかるような不運な人もいます。こんな時は、自分の不運を恨むのではなく、試練だと思うのはどうでしょう?

何事も前向きに向き合っていれば何か1つ位良いことがあるでしょう。自分の希望が必ず幸せだとも限らないんですよ。自分の幸せをつかみ取るには、ある程度戦わなくてはいけません。でも、戦う相手は自分の目の前に立ちはだかる他人ではなく、自分なのです。

手の届かないものを無理して手に入れようとしていては、いくら一生懸命に頑張っても努力をしてもいつかは限界が来ます。それなら、途中で挫折をするよりも、運命を受け入れ、考え方を変えるのはどうでしょう。

方法は2番手に甘んじるか、自分の能力が発揮できる別の幸せを探し、そこで1番になるしかないのです。自分が居辛い場所なら逃げても良いのかもしれません。人生を前向きにとらえ、現実を受け入れ、決断を下さないといけません。負けを認めその時の屈辱をバネに、頑張って、自分の道を切り開いていくのは、決して逃げるのではありません。

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