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あなたにだって作れる職場環境!女性が日常で幸せを感じる瞬間

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2012.11.05

女性は基本的に幸せに「してほしい」と感じている人が多いようです。男性のように自分から幸せをつかみ取るよりは、周りから自然発生的に起こった出来事に対して幸福感が増すようです。

では実際に彼女や女友達、会社の女性社員にアプローチできるよう、女性が幸せを感じるちょっとした瞬間をご紹介しましょう。

食べ物をおごってもらえたとき

基本ですね。自分のお金を使わないですむという幸せ、それでいて美味しい物が食べられたという満足感のコンビネーションは最強と言っても過言ではないかも。

高い食事をおごると引け目や打算を感じさせてしまうこともあるのですが、スイーツの手土産ぐらいであれば気兼ねなく喜んでもらえます。

ちなみに「値段が高い」よりも「レア感」の方が幸せの度合いは高いようです。出張ついでに限定品や特産品が手に入る機会があれば第一に検討してみましょう。

何もしないでのんびりできているとき

仕事だろうが、家だろうが、何かとパタパタ忙しくしている女性は多いです。そんな彼女たちものんびりすごす時間が欲しいと思っているようです。ぼんやりテレビを見たり、雑誌を読んだり。

それならあなたも手伝えることをやってみましょう。食器洗いだとか洗濯だとか、あなたが代わりにできることがあるはずです。「これは俺がやるからゆっくり座っときな」なんて声をかけましょう。

でもやりすぎは禁物です。結局、パタパタしたいのは彼女たちの意思だったりします。ほんの一仕事、二仕事を代わるくらいでちょうどいいかもしれません。

サプライズがあったとき

総じて、嬉しいサプライズはそれ自体が幸せに感じる対象だったりします。上に書いた手土産も手伝いも、毎日のことではないからこそ余計に幸せに感じるものです。そこで、日常にちょっとしたサプライズを演出してみましょう。

感謝の手紙なんて書いてみてはどうでしょう。彼女がよく見る冷蔵庫に貼っておくとか、女性社員に渡す書類に付箋紙にメッセージを書いて貼っておくといいかもしれません。

感謝されて悪く思うことはありません。かえってサプライズでドキッとした分、好意がグンとあがります!

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