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銭湯で男をアゲル!銭湯、その意外な楽しみ方とは!

「銭湯」と聞いて、みなさんはどんなイメージを持たれるでしょうか?私は、癒し(リラックス)や古き良き日本の風習を想像します。昔の一般家庭には今のような電気風呂釜などありませんから、どこの家庭の人も、もっぱら銭湯を利用していたといいます。今回は、そんな銭湯の魅力について検証していきたいと思います。

意外と身近なところにある銭湯

みなさんのお住まいの近くに銭湯はありますか?近頃ではスーパー銭湯や健康ランドなどと呼ばれる大型の入浴施設が普及しているので、そちらを思い浮かべる方が多いかもしれません。

もちろん、古くから歴史のある銭湯が近くにあるという人もいるでしょう。思い当たらない人でも、インターネットで検索すれば意外と身近に銭湯があるかもしれません。試しに近くの銭湯を調べてみましょう。

現代の贅沢!?スーパー銭湯

スーパー銭湯は、いわゆるジェットバスや薬用風呂、サウナ、露天風呂、五右衛門風呂など、趣向を凝らした様々な形式のお風呂が揃っているのが見所です。これだけ種類があれば、日頃の疲れも思う存分癒すことが出来るでしょう。

施設によってはステージがあり、そこでイベントが行われているところもあります。他にも、食堂があったりお土産を買うことが出来たりと、ちょっとした旅行気分を味わうことが出来ます。タオル等も一式レンタル出来るので、手ぶらで遊びにいけるのが良いですね。

スーパー銭湯は、お店や時間帯によって料金が変わります。大人料金で平均1,000円といったところでしょうか。充実した施設内容を思えば妥当な金額ではありますが、少し高いかな?とお思いの方に私がおススメするのが早朝風呂コースです。

深夜稼動の大型店舗にあるコースなのですが、比較的安価で普段どおりの施設利用が可能です。休日に早起きをして、ゆっくり朝風呂!なんてかなりオススメです。

下町に残る古き良き銭湯

いわゆる古き良き銭湯、昔から残る銭湯は、都道府県ごとに利用料が異なります(例えば、2013年7月現在、都内は一律450円)。特に下町と呼ばれる地域には今も数多くの銭湯があり、地元民を中心に利用客が根強く残っています。

夕方になると、タオルを持った人々がちらほら。シャンプーやタオルを販売していないことはないですが、スーパー銭湯のように元からシャンプーが設置されているわけではないので、入浴に最低限必要なものは持参して行くことをオススメします。

下町コミュニケーション

昔の銭湯は、近所の社交場と呼ばれていたそうです。これぞ、「裸の付き合い」の語源でしょう。現代は、インターネットの発達、核家族の増加、電気風呂釜の普及など、様々な理由により近所の人とコミュニケーションを取ることが減っていますね。銭湯に行くと不思議と心がオープンになり、コミュニケーションの機会が増えるから不思議です。

ある日、私が水風呂にしばらく浸かっていると、「ひゃっこいなぁ~」と笑顔で話しかけてくれたおじいさんがいました。もちろん見ず知らずのおじいさん。これが昔の銭湯でのやり取りかぁ、と江戸の粋を感じることが出来た貴重な体験です。

とっておきのオススメ。水風呂の意外な楽しみ方

みなさんは水風呂を利用したことがありますか?サウナで身体が熱くなった後にサブン!と入る光景をみることがありますが、今回オススメするのは、少し長い時間水風呂に入るという楽しみ方です。(※心臓病などの持病をお持ちの方や体力に自信のない方は十分注意してください)

急に入ると心臓に負担をかけてしまうので、足先からゆっくりと身体を浸していきます。そのまま肩まで浸かっていきましょう。最初はものすごく冷たく感じられますが、1分、2分と経過するうちにだんだん慣れてきます。自分の中の温度センサーが麻痺していくような感じです。

すると、今度は自分の身体の芯が温かく感じてくるのです。やがて頭がボーっとしてきます。これがなんとも言えぬ心地よさなのです!水風呂の入浴時間について、私は一回で3分程度を目安としています。

あまりの気持ちよさに長居したくなりますが、そのうち気を失って倒れてしまう恐れがありますので、フラフラしない程度に抑えてください。ちなみに水風呂の後に入る、普通の温度の湯もまた別格です!

他にも楽しみ方は様々!

人によってはサウナ内で知らない人と我慢比べをしている人もいるでしょう。私もサウナに入ると心の中で、あの人より先に出ないようにしよう!なんてついつい競ってしまいます。

今回ご紹介したのは、ほんの一部。銭湯の楽しみ方は人によって様々です。少額でこんな贅沢を味わえるスポットが身近にあるなんて!灯台下暗しとはこのことで、意外な盲点ですよね。これを機に、銭湯を定期的に利用して、男をアゲていきましょう!

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