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今度こそ部屋を綺麗に!整理整頓の際に気をつけるべき3つのこと

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2013.07.11

整理整頓にはコツがある!

部屋がグチャグチャでどこに何があるのか分からなかったりして、探し物ばかりしていたりしていませんか?

整理整頓がうまく出来ないという人は、整理整頓のちょっとしたコツを知らないだけです。そこで、整理整頓をするときに気を付けたい5つのことを紹介するので、キレイで使いやすい部屋にするための参考にしてみてください。

1.収納家具は増やさない

整理整頓をするときにタンスやカラーボックスなどの収納家具を購入して、片付けをしようと思ったことはないでしょうか。物を片付けてスッキリさせたいという気持ちも分かりますが、収納家具を購入して置いてしまうと、一見すっきりと片付けたように見えます。ですが、収納家具を増やしてしまうと、それだけ部屋が狭くなってしまい、使いづらくなってしまいます。

できるだけ収納家具は増やさずに、今ある収納だけを利用して片付けをするようにしましょう。収納の仕方を変えるだけで、余計な収納家具を購入する必要がなくなるという場合が多くあります。それでも、収まりきらないという場合はいっそ捨ててしまいましょう。収納するよりも潔く捨ててしまった方が、部屋をスッキリと片付けることができます。

2.捨てる物から決める

整理整頓をするときは、まず捨てる物から決めてしまいます。何をどこへ直すのかを考えていると、あっというまに時間が経ってしまいます。そういった事に時間を割くよりもいらないものを選別するのに時間を使いましょう。

1年以上使っていない物や着ていない服は真っ先に捨ててしまいましょう。いつか使うかもしれないという物に関しても、捨てる候補に入れておきましょう。

3.具体的にある場所をイメージできないのはNG

「あれどこだっけ?」と物をしまった場所が具体的にわからないのは整理整頓がうまくできているとは言えません。必ず、明確に場所がわかるように収納するようにしましょう。

コツは収納のジャンルごとに場所を分けることです。具体的にしまってある場所がイメージできるまで、気を付けて整理整頓をするようにして、収納場所をなるべく1カ所にまとめるようにします。キッチン用品は台所から絶対に出さない、服はクローゼットからあふれるまで持たない、本は本棚に収まりきる冊数しか持たないなど、自分なりにルールを決めるようにしましょう。

整理整頓をして、暮らしやすく!

部屋が散らかっていたりしても何とも思わないという人もいます。そんな人でも、定期的に大掃除をするのではないでしょうか。もし、大掃除に1日の時間を費やしているのであれば、それは非常にもったいない時間の使い方です。日頃から、整理整頓をきっちりとして暮らしやすい部屋を作ってみてはいかがでしょうか。紹介した3つのコツを守るだけでも部屋は美しくなるはずです。

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