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人とつながる事で自分の幅を広げ、成功を手に入れるテクニック

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2013.11.08

人とつながらない事は基本的にいけない事とされています。ニートしかり、不登校しかり、引きこもりしかり。人間社会で生きている以上、人と人との関わりを断ってはいけない・・・そのように親や先生達から教わって来たはずです。しかしながら、世の中にはいろんな人がいて、人付き合いするくらいなら死んだ方がましだという人までいます。

かく言うわたしも、人付き合いはとても苦手です。人と関わると、良くも悪くも影響を受けすぎてしまうため、良い結果を出す事があまりなかったからです。結果的にあまり好きにはなれないという苦手意識をずっと拭えずにいました。

ある時、わたしはアインシュタインの言葉に出会い、自分の常識を疑うようになり、本当に人付き合いってしないといけないんだろうかと思うようになりました。それ以外にも、あらゆる思い込みを疑うようになっていったわけです。

そして、人付き合いをしない生き方を考えるようになりました。どうすれば人と付き合わずに生きて行けるだろう。コレだけ苦しい人付き合いを、なぜしないといけないのだろう。他に生きる方法はないか。どうすれば人と関わらずにのんびりと生きて行けるか・・・。

こういう生き方を、わたしの父親は弱者の生き方で、逃げているだけだと言いましたが、わたしは当時から気にもなりませんでした。わたしの父親がもし魅力的な生き方をしていたら迷いも生じたのでしょうが、どう考えても、わたしはあんな生き方だけはしたくないと思っていましたし、なにより言葉になんの説得力もなかったからです。

結果としてわたしはフリーランスという生き方を選びました。その結果、組織の中で働いているサラリーマンのように人間関係のストレスで死ぬ程苦しむなんて事はありませんし、仕事はとても大変ですが、なんとか生きています。わたしにはこの生き方の方が向いていたわけですね。

正しい間違いなんて基準は存在しませんが、わたしには、父親の意見は価値が無かったわけです。つまり、間違いだった。わたしはこの事から、自分にとっての正解というは、誰にも決められず、誰にも分からないのだという事も学びました。コレは親父と、腐れ縁ながらも付き合いがあったから学んだ事ですね(笑)

なので今回は、人とつながる事で自分の幅を広げ、成功を手に入れるテクニックについてお話しようかと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、豊かな思考を手に入れてください。それでははじめようと思います。

他人の話は適当に聞いておけ、話半分に聞いておいた方が良いよ・・・などと言う話をよく聞きますよね。わたしは、コレは表現が不足していると思います。確かに、人の意見には価値のないものが非常に多いような気がしているのは事実です。

自分の事に対して的を射た意見を言う他人がほとんどいないのと、得るものがあまりにも少ないからです。最初はわたしが、頑固というか、耳を塞いでいるのかなと思っていたのですが、どれだけ考えても分からず、放置していたんです。

問題というのは、その時に解決出来る事はとても少ないと思います。自分の力が及ばなかったり、一時的に感情的になっていたりして、論理的に、冷静に考える事が出来なくなっていたり。なので、どうやっても解決出来ない時は放置して、いろんな事を吸収するようにわたしはしているんです。

そうすると、いろんな事を学んでいるうちに、それがヒントを教えてくれる。たくさんのヒントが束になり、自分の答えを見つけ出してくれる。わたしは、どれだけ説明してもまったく伝わらない人がいました。何度話しても理解してもらえず、悪い風にばかりとられるので、わたしの話し方に問題があるのかなとも思ったんですが、そうではなかったようです。

問題は、彼の友人がわたしの事をよく思っておらず、結果として自分も嫌ってしまったという事を本人から聞いたわけです。当時は意味が分からず、なぜ伝わらないのだろうとやっきになって理解してもらおうと思っていたのですが、結局はそんなくだらない事だったのかと思うと、思わず笑いが出てしまいます。

わたしがこれから学んだのは、人というのはどれだけ年齢を重ねても、動物に知恵を重ねて行っただけの生き物であり、その知恵を取ってしまえば感情に身を委ねるただの動物なんだなという事が分かったわけです。嫌悪感が偏見を生み、事実とひとつも一致しない話をするので、すべて誤解である事を証拠と共に証明しても信じようとはしませんでした。

結局、嫌いという感情には、どんなロジックも、証拠も意味をなさないという事なんです。わたしは、彼等とは友達ではありませんでしたし、諸事情で関わってはいたのですが、いろんな事を学ばせてもらったわけです。人間というのはここまで醜くなれるのかという典型をですね。

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