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自分の叶えたい目標を実現する簡単な成功哲学!誰でもできます

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2014.03.14

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あなたの叶えたい未来は何ですか?その目標は実現できないと思っていませんか?人間が思い浮かぶ範囲の目標や夢なんてたかが知れています。それらは天才や凡人に関係なく、誰でも当たり前に叶えることができる力を持っているのです。今回は誰でも成功していける方法について考えていきましょう。

成功者になることは誰でも可能!?

誰でも叶えたい夢や目標の一つや二つくらいあります。それがすごく現実的なものでもいいですし、すごく大それたものでもいいでしょう。しかし、夢や目標はたとえ大きくても小さくても、誰でも叶えることができるのです。

成功者と凡人に違いなんてありません。皆共通して言えることは人間です。そして、人間の頭で思い浮かぶ限りのことは、いずれ叶えることができます。私たちの頭の中に思い浮かんだアイディアはすごく貴重なものなのです。それを、自分にはどうせ無理だからと諦めてしまうのはとても損をしています。

頭の中で考えられる範囲のことは、必ず実現できると思ってください。これは事実ですし、たとえば空を飛びたいと考えた人が飛行機を開発したように、人間では到底無理だと思われることも人間は可能にする力があります。

私たちが叶えることのできないものと言えば、それは自分たちで想像のできないものです。誰でも成功することや夢を叶えることは可能ですし、成功者はみんな意識をしてか無意識にか、この成功の哲学を知っていて実践しています。「やるかやらないか」ただそれだけの違いなのです。

脳は目標達成装置!?

脳は高度な目標達成装置だと説いた学者がいました。脳みそは、目標をインプットされれば、その目標を達成するために日夜最善を尽くすという高度なシステムなのです。脳みそといえば私たちが何かを考えたり、計算をしたり、記憶しておくというイメージが強いですが、それ以外にも様々な機能が本来備わっているのです。

たとえば、無意識のうちに呼吸をしたり、体温調節をしたり心臓を動かしているのですら脳みそが指令を出しているのです。私たちがよく知っている脳の機能は私たちが意識的に操作している部分に過ぎず、それらは全体のたったの1割程度だと言われています。

それ以外の潜在的な脳みそをも意図的にコントロールできれば、人生凄いことになるでしょう。そういう話は置いておいても、とにかく成功脳としてこの高度な目標達成装置を機能させるのは、簡単なことです。そして、ひとたびこの機能が動き出せば、私たちは無意識のうちに成功へと近づいていくことになるのです。

成功哲学は夢を思い描く、ただそれだけ

目標や自分の夢を叶えるにはいくつかのステップがありますが、もっとも重要なポイントはたった一つです。それはずばり、より明確に自分のなりたい姿をイメージすること。ただそれだけなのです。

まったく知らない土地にいるとしましょう。そこで目的地が決まっており、その地図があったら確実にそこへたどり着くことができると思います。地図がなくても現地の人に聞けば、寄り道をしながらでも目的地へたどり着くことができるでしょう。

しかし、目的地がなければどうでしょうか?歩いても歩いてもどこにもたどり着きません。多くの人がそういう状態で生活をしているのです。無意識のうちに自分の夢を諦めたり「どうせ自分には無理だ」と考えてしまっていませんか?非現実的だと考えてしまっていませんか?こうした余計な固定概念が、目的地を見失わせてしまう一番の要因となっていつまでたっても脳は目的地を定められずにいるのです。

より明確になりたい自分や目標をイメージして、脳にインプットさせてあげることこそが、成功に最も大切なことなのです。そして、これをしておくだけであとはインスピレーションに従って行動していけば、おのずと成功が待っているというわけです。簡単ですよね?たったこれだけのことなのです。

より細かい目標を可能な限り立てていく

目標をイメージする時に大切なのは、その目標だけでなく、それを叶えてどうしたいかや、どんな生活をしてどんな車に乗っているか、どんなものを食べてどんな家に住んでいるかなどの、生活面や気分なども明確にイメージしてあげるといいです。ようするに、「あったらいいな」を妄想すればいいのです。それも、非現実の世界として妄想するのではなく、やがて適う未来として妄想をするのです。

そして、一本の明確な道が決まったら、より細かい道を作っていきましょう。途中で寄り道をしても構わないのです。たとえば、ミュージシャンになって有名になるという目標を立てたとして、それに合わせてバンドを組むという目標を立てたり、音楽の大学に通うという目標を立てたり、さらにはその前に生活面を安定させていいマンションに住むという計画を立ててもいいでしょう。

一見全く逸れた目標に見えても、最終的には一本の道につながっていきます。自分がこうあるといいという目標をいくつも立てていけばいいというだけの話しなのです。できればそれを専用ノートなどに箇条書きにしていって夢を膨らませると、より脳をその気にさせていくことができます。

自信と法則を掴む

最後になりましたが、ここまでくればあとはより小さな目標をいくつも立てていって、それを一つ一つ叶えていくことになります。先ほどのように、ミュージシャンになりたい→3ヶ月以内にバンドを組む→音楽の大学に進学するという目標を立てたとして、バンドを組めたらこれも一つの成功ですし、音楽の大学に合格できればこれも立派な成功者です。

このようにして小さな目標を立てていけば、いきなりミュージシャンにはなれなくとも、比較的近いうちに叶えることが可能な目標にまでレベルを落としていくことができます。そうして徐々にレベルを上げていけば、気付けば絶対に自分には不可能と思えていた高い目標にも手が届く位置にいると思いますし、成功者になるのが不可能なんて思わなくなるでしょう。

小さな目標を一つ一つ叶えていく。すごく遠回りのように見えて、これが一番の近道なのです。そして、小さな目標を叶えていくことで、確実な自信に繋がります。筆者は自分にできないことはなにもないと思っていますし、自力で空すら飛べると思っています。

これはなにも不思議なことではなくて、自分の夢や目標を叶えてきた自信からくるものです。まずは数年以内に叶えられそうな小さな目標を立ててみて、それを実現してみてください。「あの時立てた目標を叶えて、あの時なりたかった自分に今なれているんだ。」という喜びと自信が身にしみてわかると思います。

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