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成功者になりたいなら、自分だけのメンターを持ちなさい

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2013.08.08

成功したい人は、お手本を見つけよう!

仕事で、「もっと大きな仕事をしたい」「出世したい」と一度は誰もが思ったことがあると思います。進んで仕事をしたり、本を読んだり、セミナーに参加して勉強するなどして自分を伸ばす努力をしている人も多くいるでしょう。

ですが、そんな努力もなかなか実らず、いつまでも平社員のままという人も大勢いるでしょう。「自分はずっとこのままかな……」と諦めている人は、もしかするとメンターを持つことで解決するかもしれません。

メンターとは……

まずメンターとは、仕事や人生などに効果的なアドバイスをくれる「指導者」や「相談者」「恩師」という意味です。自分の身近な所でいうと、上司や会社の先輩だったりするでしょうし、中には両親がメンターになるという人もいるでしょう。そういった人達を自分の中で持つだけでも、大きく自分を変えることができます。

メンターを持って、なりたい自分を実現する!

自分だけのメンターを持つことで、なりたい自分に少しずつ近づいていき、実現しやすくなります。メンターは、自分の身近な人でも問題ないですし、大企業の社長や実業家、あるいは偉人でもかまいません。また、一人に限定するよりも複数人持つといいでしょう。

何人かメンターを挙げたら、どんなところに憧れているのかを紙に書き出します。憧れている部分を書き出したら、「どうしてメンター達は、これを実現できたのだろう」と考えて行動に移しましょう。

たとえば、Appleの創業者である故スティーブ・ジョブズをメンターに挙げたとします。誰もが驚くような新製品を作りたい場合は、スティーブ・ジョブズはどのような思考で物事を考えたのか?どんな発想を持っていたのか?仕事のスタイルは?生活スタイルは?など、スティーブ・ジョブズの仕事や生活などで真似のできる部分を自分の生活の中に取り入れてみます。

「学ぶ」の語源は「真似ぶ」から来ているように、真似をするのは非常に効率よくスキルアップすることができます。メンターに選んだ人の“どの部分”を真似するのかを、リストに書いて毎日仕事をする前や物事を考えたりする時などに読み返すというのも非常に効果的です。

身近な人でも、憧れの人でもいいので、人間的に尊敬できる人や仕事のスキルが尊敬できる人、生活スタイルに魅力を感じる人などを自分だけのメンターにし、仕事や生活のヒントを探してみましょう!

メンターを持つことで、「やるべき事」や「目標」などを具体的に考えることができるようにもなるので、「自分はこれからどう生きていけば良いのかわからない」「目標を具体的に設定することができない」と悩んでいる人も、「メンターに少しでも近づけるには?」という思考で動いていくと、成功への道が少しずつ開いていくはずです。

自分にとって、尊敬できる人物であるメンターを持って日々の仕事や生活を送るようにしましょう。

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