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社会で活躍する為に。『失敗』を『成功』に変える秘訣とは?

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2014.02.05

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失敗は誰にでもあるもの。あのイチロー選手ですら、失敗の方が圧倒的に多いと語っています。学生時代は怖いもの知らずで先生の指導なんか気にしていなかった方の多くも、社会人になればあまりの社会の厳しさに尻込みしてしまい、自分の意見も言えず会社で小さくなってしまいがちです。

近年では、入社して1年も経たないうちに会社を辞めてしまい、引きこもりやニートとなる若者も後を絶ちません。なんとか頑張って社会に食らいついても、とある日に「欝病」や「パニック障害」等で外にすら出られなくなる人も増えています。

昭和の時代は上司も厳しく、「怒られながら失敗から学ぶもの」という概念が社会の通例のように感じますが、現代は「失敗をしないように…」「なるべく上司に怒られないように…」といったような、上の目を気にしすぎる現状があるのかもしれません。近年のゆとり教育が、どんどん「打たれ弱い」社会人を生産してしまったという背景も考えられます。

ではそもそも「失敗」とはどういうものなのでしょう。

これについては、世界中の様々な業界で偉業を成し遂げた「偉人」達が、表現の仕方が違えど共通して語っている事があります。それは『失敗は成功のためにある』という事です。

冒頭で紹介したイチロー選手ですら、「10回に7回は失敗している」と話します。3度のヒットの為に7度の失敗をしている。それを何十年間と野球をしてきているのですから、「何万回」という数え切れない失敗をしているのです。発明王エジソンも、「1度の発明をする為に何千回、何万回という失敗をする。ただそれは、全て成功する為の過程に過ぎない。」むしろ、「1つの成功をする為に9999回の違う組み合わせを発見した」とまで話します。

同時に、多くの偉人達が、「失敗を恐れて立ち止まる事が、最大の失敗だ。」と語っているのです。本来、失敗は「成功するまでの道程」なのです。

そして、タイトルにある「失敗」を「成功」に変える秘訣とは、「成功するまで諦めない!」という事です。失敗は「自分で決める」から失敗になります。エジソンも言う通り、失敗も「一つの発見」であり、上手くいかない経験こそが大切なノウハウとなります。今、失敗続きの人は「大チャンス」到来中なのです!!「よっしゃ!!ネタ作りネタ作り!!」と、むしろ喜んで仕事をしてみると、運も引き寄せるかもしれません。

今の20代の社会人達が日本の先頭になって活躍していかなくてはいけない20年、30年後のために、より多くの失敗をした人が歴史を作るのかもしれません。そこまで大げさに言わなくとも、きっと引き出しの沢山ある「魅力的な大人」になっている事は間違いありません。失敗を決して恐れず、気合十分で新しい年を迎えていきましょう。

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