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先人の成功事例から学び、ツキや流れを逃さない上手な生き方とそのコツ

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2013.12.22

上手に生きるにはコツがあります。それは先人や偉人の成功事例を学ぶ事。それと流れや原則に従う事です。方法を知って上手に生きましょう。

先人や偉人の成功事例は誰にでも学べる

上手に生きるコツは、偉人や先人の成功事例を学ぶ事がコツです。実際に彼らは上手に生きた訳ですから、その良い所を盗みましょう。人から何かを学ぶ時、あなたはどうやって学びますか?例えば会社に尊敬する人がいる場合は、その人と話をして色々聞いたり、教えてもらうのでは無いでしょうか?

その人の生き方や考え方を直接学ぶかと思います。しかし、先人から学ぼうにも会う事は出来ませんから、その考え方を教えて下さいとは言えない訳です。では、どうやって学べば良いのでしょうか?

最もお勧めなのは読書です。最近はインターネットの普及によって、本だけでなくインターネットからも様々な情報を拾う事が出来ます。しかし、なるべくなら先人や偉人が自ら書いた本を手に取りましょう。

自ら書いた本は先人からのメッセージです。彼らの生き方や考え方が詰まっているのが本ですから、読書をすると、彼らの考え方を理解する事が出来るのです。

そして、気に入った本があれば1度きりでは無く、何回も読んでみるのがお勧めです。一回目と二回目、二回目と三回目では共感できる場所が違ったり、一回目では理解出来なかった事が二回目には理解出来るという様な事も多々あるでしょう。一回目の自分の位置と、二回目の自分の位置の違いを感じると思います。

実際、一回目には心に刺さらなかった本が、二回目には心に刺さる場合は多いのです。是非深く読んで下さい。読書は少しの出費で多くを学べるお勧めの方法です。

流れや原則に従う順張り

上手く生きるコツとしてもう一つが、流れに乗るという事や、原則に従うという事が大切です。人には調子やタイミングによって流れがあります。自分にとって良い流れの時もあれば、自分にとって悪い流れの時もあります。そういう流れを機敏にキャッチして、流れを読み取りながら、自らは良い流れの時に乗る様にしましょう。

良く株式投資で順張りと逆張りという言い方があります。株価の平均が長期的に見ると右肩上がりだとしても、短期的に見ると変動をしています。

長期的に右肩に上がっている時に、安い時に買って、高い時に売るというのが順張りです。逆に、長期的に見れば右肩下がりだけれども、短期的に安い時に買って、高い時に売るというのが逆張りです。全体の流れに乗るという意味では、順張りの方がリスクは少ないのです。人生の流れには順張りで乗りましょう。

そして、原則に従うという事も大切です。原則というのは、先人たちが築いたノウハウの延長にあります。既に誰かが経験をしている事が、しっかりと可視化されている場合もありますし、暗黙の原則となっている場合もあります。そういう原則に従うという事も大切です。

上手く生きている人の大半は、生きる知恵に対して我流になっていないという事です。皆一様に先人たちや成功者から学びを得ています。学んだ上で、その知識を知恵に変えて、そして行動に移して実践をしています。

先人や偉人の真似をしながら、途中から自分流や時代の変化に合わせている事があっても、最初から最後まで我流で成功している人は少数でしょう。先人達が自らの人生経験の中で残してくれたノウハウを、感謝しながら存分に味わいましょう。

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