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頭がいい人がやっている生活にも勉強にも役立つ5つの良習慣

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2013.05.12

頭がいい人がやっている良習慣

頭がいい人ほど、物事の視点や習慣などで気をつけていることがあります。あなたも頭のいい人がやっている習慣を実践して、仕事や生活などをより充実した物にしてみるのはいかがでしょうか。頭のいい人がやっている5つの良習慣を紹介します。

1.フォーカスするべきポイントを見極める

まずは、物事を本質を見極めることが重要です。仕事などでも会議やクライアントに対して、的外れな意見を言うのは全く意味がありません。きちんとフォーカスすべきポイントを見極めることが重要です。

フォーカスする点も誰も思いつかないような着眼点に気づくというよりも、ポイントを外さないようにして、的確に的を射た意見や提案、アイデアを出すようにしましょう。

2.自分の意見と対話をしてみる

時には、自分が思いついた意見やアイデアと対話をしてみましょう。どういうことかというと、自分が思いついたアイデアは特別な物であればあるほど、自信満々に「誰も思いつかないような素晴らしいアイデアだ」と思ってしまいます。ですが、そういうアイデアを思いついた時こそ、もう一度自分の思いついたアイデアや意見に向き合ってみます。

「このアイデアはどういう物?」「これは何故?」「どういうときに使える?」など、考えてみればアイデアや意見に追加すべきポイントや不要な点などに気づくことができる機会が増え、アイデアや意見をもっと綿密にブラッシュアップしたり、抜けていた部分などを補足したり、もう一度考え直したりすることができるはずです。

3.時には「こだわり」を捨ててみる

あまりにも自分に強いこだわりがありすぎるのは、物事を考えたり、アイデアを出したりする時には邪魔になってしまったりします。

もちろん、自分にこだわりを持つことは重要な事で、大切にすべき事ですがアイデアを出したり、意見を言ったりするときは、様々な視点で考えられることが重要です。その時に、一番不要になってくるのが強すぎるこだわりです。時には、こだわりを捨てて考えてみるのがいいでしょう。

4.たくさんの人と話をする

頭のいい人は勉強をすることを苦に思わない人が多くいます。勉強と言っても本を読んだり、参考書に向かうというのではなく、より多くの人とコミュニケーションを取るなどして、話しをしてより多くの意見を吸収します。

机上で1人では思いつかないようなアイデアや意見、考え方などは他の人が持っているかもしれません。より多くの人と話をすることを心がけてみるといいでしょう。

5.小学生でも分かるような説明力を持つ

“頭がいい”といっても、専門用語を使ったり、難しい理論を展開する人は、ある意味“頭の悪い人”です。本当に頭のいい人は、難しい言葉を分かりやすく、伝えづらいこと的確に説明する力を持っています。

難しいことを小学生でも分かるような説明力を持つといいでしょう。イメージとしては、ニュースキャスターの池上彰氏のように誰でも分かりやすい解説ができるように目指すといいでしょう。

まとめ

頭のいい人がやっている5つの事

1.フォーカスするべきポイントを見極める
2.自分の意見と対話をしてみる
3.時には「こだわり」を捨ててみる
4.たくさんの人と話をする
5.小学生でも分かるような説明力を持つ

頭のいい人は共通して、行動や習慣で気をつけている事があったり、頭の使い方や見極めるべきポイントを的確に抑えたりしている人達です。必ずしも勉強ができるからといって、頭がいいとは限りません。

今からでも、頭の使い方が上手い人になることができます。今回紹介した5つの事を試してみると良いでしょう。

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