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誰しももってる生活臭に!男のひとり部屋のニオイを改善するコツ

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2014.03.07

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生活をしている中で、どうしても自分の独特の生活臭が出てしまうのが男のひとり部屋です。そして、この強烈なニオイを可能な限り防いで快適な空間作りと他人に親しんでもらいやすい部屋のニオイ空間を作っていくことがとても大切なのではないでしょうか?

なぜ独特のニオイがあるの!?

誰しも自分のニオイやその家のニオイはあります。知り合いの家に遊びにいった時に、その独特な部屋の臭いが気になったことはありませんか?これがその人独自の生活臭であり、人によって千差万別です。

しかし、残念ながらこのニオイは他人こそ気になるものの本人はさほど気にしていません。それもそのはずで、自分の最も親しんでいるニオイだからです。言わば自分の縄張りのニオイとでも言うべきでしょうか?私たちは体臭や生活臭など、自分の普段よく嗅いでいるニオイには鈍感です。

人間の嗅覚はさほど発達していませんから、環境に適応して慣れてしまうのです。そして自分が一番長い間嗅いでいる自分の体臭や生活臭ほど、慣れてしまって自分では感じ取れないのです。その部屋独特の生活臭には、まずその人の体臭が混じっています。ずっと同じ空間で生活しているわけですから体臭が蔓延していて当然です。それに、生活習慣からでる料理やタバコなどのさまざまなニオイが混じって独特の生活臭へと変わります。さらには、その賃貸独特のニオイなどが混じるわけです。

部屋の戸を開けたらムアっとするのは悪印象

友人や異性を招き入れる時に、部屋の戸を開けたらムアっと臭ってくる独特のニオイはとても悪い印象を与えてしまうでしょう。人によってニオイの好みは違いますし、その人の生活環境に近いニオイや遠いニオイなどがあるでしょうから、必ずしも嫌われるとは限りませんし、そのニオイを強烈なニオイだと感じるか、さほど強くないニオイだと感じるかは、やはり来客者の生活環境や好みによって左右されてくるところでもあります。

誰にでも体臭や生活臭はあり、それをなくすことは生き物をやめない限りは不可能ですからある程度はしかたのないことですが、とはいえやはりなるべく部屋の臭いを抑えて、誰にでも心地よい空間を提供してあげた方が、来客者も喜ぶでしょうし、くつろぎやすいと思います。

それによって、ますます仲が深まったり、何度も足を運んでくれるようになれば、一人暮らしの男性にとって寂しさを紛らわすとても大切な時間になりますし、異性であれば恋愛関係に発展するかもしれません。

ニオイの元凶とその広がりかたを考える

では、ニオイをなるべく減らしていくためには、まずニオイの原因となるものや、ニオイの広がりかたを考えてみましょう。誰でも生活臭はありますが、それを蔓延させないようにすれば、さほど強烈な部屋の臭いとはならないはずです。

では、ニオイの元凶はどこにあるのでしょうか?ニオイの元凶は、ずばり食べたものや飲んだものなどです。タバコを吸う場合はそれも大きな原因となりますし、これらが飛び散ったり、煙として様々なところに付着することがニオイの大きな原因となっています。そして、これらが衣類や布製品などに付着することで、長期的なニオイとして染み付いてしまうのが、部屋の臭いの大きな原因です。

衣類にはニオイが染み込みやすく、とくにソファーやカーペットなどは洗濯することもできませんから、なるべく食べたものや飲んだものをこぼさないように注意し、しっかりと掃除機をかけて消臭スプレーなどの散布をすることで、ニオイの定着を防ぐことができます。衣服はなるべく部屋干しをしても乾いたあとにそのまま放置することなく、クローゼットやタンスにしまいましょう。

空気中のニオイと空気の入れ替え

一番は、ニオイの元凶とそれの定着やしみつきを防ぐことですが、空気中にもニオイは漂います。空気中を蔓延したニオイは、いずれ衣類や布製品に付着して染み込んでしまいます。

体臭や生活臭がその部屋のニオイとして染み付いてしまうのは、空気中のニオイが時間をかけて衣類に染み込んでいったのが大きな原因となります。ニオイの定着を普段から防いでいくことが大切ですし、空気の入れ替えは1日1回必ずおこないましょう。

朝起きたあとや、仕事から帰宅したあとに空気を入れ替えていくといいです。空気中のニオイは、案外他人からすれば気になるものです。自分ではなかなか気がつきづらいですが、試しにしばらく家を空けてから帰宅してみてください。あるいは別の生活臭のある友人の家などに行ってから自分の家に帰宅することで、自分の部屋の臭いや生活臭がわかります。空気の入れ替えをすることで多かれ少なかれその籠ったニオイが改善されます。友人を招く前などには徹底するようにするといいです。

芳香剤はほどほどに!

最後になりましたが、部屋のニオイを色付けする方法として芳香剤があります。他人の生活臭には敏感なのが人間ですが、芳香剤を置いていいニオイを広げることで、来客者を気分よく迎えることができるでしょう。そして、この空間のニオイの演出が現代ではとても重要になってきています。

日本では古くから人工的なニオイを使う習慣はありませんでした。昔からお香や線香などの習慣はありましたが、どれも天然の匂いを楽しむものです。檜の匂いや松茸など、天然の匂いを中心としていて、人工的な匂いにはあまり寛容ではない文化でした。そのため、日本で比較的古くから使われてきた芳香剤は、トイレの芳香剤のように臭いものに蓋をする意味で使われてきたと思います。

ですから、現在でも人工的で強烈なニオイを嫌う人も多いですし、逆にニオイの付けかたがわからず、思いきり強烈なニオイを付けてしまったりします。これでは来客者はあまり良い印象を受けないだけでなく、客人の衣服にも強烈なニオイを染み込ませてしまいますので、ニオイ付けはほどほどに際限を守って付けていくのがベストです。部屋の臭い自体がさほど強烈でないのであれば、そこまで強いニオイを付ける必要もありませんから、綺麗な空間でさりげないニオイというのがベストです。

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