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ダイエットのための、「効率」に着目した意識の持ち方とは

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2014.06.15

男性の痩せへの意識

メタボリックシンドロームなどと言う言葉が登場してからもう結構経ちますが、改善法などがいくつも研究されてはいるものの、なかなか効果を実感出来ている人は多くありません。

「自分はまだまだ若いから…」と、20代後半を迎えても尚変わらない食生活を送ったりなどしていると、30前後を迎えるころ、とても後悔させられてしまいます。

ですが、大の男がダイエットなんて…。ちょっと男らしくなくてカッコ悪くも感じてしまいますよね。ですがこれは、後の健康のためにとても重要な事ですので、歳を重ねるにつれ、少なからずは意識しておくべきと言えるでしょう。

そもそも何故太るのか

不健康な肥満体型にならない様にと心掛けるなら、まずはそもそも何故太るのかを知っておく必要があります。その理由は、一日に消費するカロリー以上の食事をする事によって、燃焼されなかった栄養が体に脂肪となってついてしまう事にあります。

ちなみに、年齢や一日の行動、活動量によっても異なりますが、男性平均でだいたい2500kcalぐらいが理想と言われています。

食事を取る際には、どんな食事がだいたいどれくらいのカロリーに当たるかを何となく考えつつ、量を考えて摂取するのが良いでしょう。

ですが、いちいち食事のたびにそんな風に考えていると、折角の美味しい食事も、あまり楽しめなくなってしまいますよね。

食事以降の予定を考えましょう

そこで、わざわざ食事一つ一つのカロリーを気にしなくても、一つだけ意識しておく事でダイエットに繋げられる、そんな方法があるので是非おすすめしたく思います。それは、その食事以降のあなたのスケジュールです。

長距離の移動があるのか、体を動かす用事があるのか、人と会う用事なのか、激しい運動を伴う予定があるのか、逆に、何も予定が無いのか…などなどです。

それが意識できさえすれば、あとは簡単です。その予定で燃焼できそうな、最低限の食事だけを摂る様にすればいいのです。

“”必要最低限””がポイント

ですが、その考えを意識した場合もまた、やはり食事それぞれのカロリーを知っておかなくてはなりませんよね。なので、””必要最低限””だけ食べる様にするのです。

食事を楽しむこと以上に、後のスケジュールのための必要なエネルギーを摂取する。そう考えると、量を食べる事よりもスケジュールに要するだけのカロリーを、いかに効率よく摂るかどうかにベクトルが行くので、過剰な食事を楽に避けられます。

そう考えれば、カロリー数値を細かく知っていなくても、自然と適度にヘルシーなカロリーだけを摂る習慣が身につくのです。体型のために、そして後の健康のために、是非効率に着目して、ダイエットを成功させてみてください。

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