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ビールや焼酎がやめられない・・・酒飲みのためのダイエット法

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2013.10.04

お酒が大好きな世の男性たちの悩み・・・それはもちろん、メタボですよね。顔や足なんかは普通の細さなのに、おなかだけぽっこり・・・見た目にもよくないですし、当然、成人病や糖尿病などの予備軍となってしまいます。

ダイエットを日々心がけていても、やっぱり会社帰りに一杯、はどうしてもやめられない!そんなあなたに、お酒を飲みながらでもできるダイエット(!?)をお教えします。

ビールは最初の一杯、二杯!続きは緑茶割りか酎ハイで

やっぱり最初の乾杯は、季節を問わず生ビールで!という人は多いと思います。しかし、ビールは糖分が多く、醸造酒なのでカロリーが高いうえに、水のようにがぶがぶ飲んでしまいがちなので、できたら一杯か、多くても二杯におさえておきたいところ。

そして、つづけてのお代わりは焼酎をおすすめ。蒸留酒であり、カロリーはやや少なめだし、甲類を割って飲めば量もおさえられます。割り物はウーロン茶が主流ですが、ウーロン茶はカフェインが多いところから飲みすぎは胃を痛めやすいため、がぶがぶ飲むなら緑茶割りの方をおすすめします。

ただ、緑茶もたいへんな利尿作用があって、身体からどんどん水分を奪っていきますので、できたら麦茶割りやとうきび茶割りなどノンカフェインのものが最強なのですが、なかなか普通の居酒屋にはありませんよね・・・。

暑いさかりには、焼酎を炭酸で割っただけの酎ハイもいいですね。炭酸水は基本、水ですし、おなかもふくれるので少しのつまみですむという利点があります。

レモンサワーやグレープフルーツサワーを飲むのなら、絶対に「生」で!!ジュースのようなもので割ったサワーは、とにかくカロリーが段違いに上がります!!

つまみは最初の方にがっつりしたものを頼み、おなかをいっぱいにしましょう

とりあえず生ビールで乾杯のあと、「枝豆、キムチ、もろきゅう・・・」なんてつまみを頼んでしまうのも鉄板ですよね。しかし、これらのつまみでおなかは絶対にふくれません。また、唐揚げやピザなど頼んでも、大人数だと一口か二口しか食べられないものです。

ここはチャーハンや焼きそばなど、炭水化物を最初に頼んでがっつりと食べてしまいましょう。飲み会のスタートは19時くらいでしょうから、その時間帯ならたくさん食べても大丈夫。寝るまでにカロリーは消費されます。

いちばんいけないのは、飲み会のときにちょこちょこつまんで、最後にラーメンで〆ること。ラーメンを食べるような時間はすでに22時過ぎ。この時間に食べると、すべて脂肪になります。また、翌朝まで胃が休めないので、朝食も入らず、ダイエットには最低の流れなのです。

これだけはダメ!!ワインのがぶ飲み

おいしいイタリアンを食べに行ったときなど、やっぱりワインが欲しくなるもの。グラスで飲んでもらちがあかないと、ボトルを頼んでしまうことが多いものです。しかし、ワインはとにかく糖分が多い!!よっぽどお高いものなら別ですが、がぶ飲みするようなワインやコンビニで安く売っているようなものは、三分の一が砂糖だと思ってください。

ですから、おいしい食事に合わせてのワインは、グラスに何杯かでとどめてください。間違っても、飲み放題の居酒屋などでボトルでぐいぐい飲まないように!!

以上のことを心にとどめ、毎日の飲み会でちょっとだけ意識するようにすると、脂肪も徐々に減っていくかも?そうそう、寝る前に常温の水を一杯飲むことも忘れずに!!・・・これは二日酔い予防ですけどね。

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