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引越しで損をしないためには!?安くて住み良い最適な賃貸を考える!

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2014.03.14

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引越しをして損をしたり後悔をしたりということは誰でも経験があるでしょうが、どうせならそうそう頻繁にできない引越しや賃貸選びで損をしないようにしたいところですよね?では引越しで損をしないためにはどういう点に注意していけばいいのでしょうか?

賃貸選びは後から損をしても遅い

人生の中で誰でも2、3度は経験する引越しですが、やはり最初は損をしたり後悔をしてしまいがちなものです。そうして色々経験をしていくうちにだんだんと賃貸選びや引越しのしかたがわかってくるものですが、どうせなら損をせずになるべく得する引越しを最初から考えていきたいところです。

そして、それには下調べが大切です。引越してから損をしたり後悔をしても、引越しはそうそう何度もできるものではなく、引越しにかかる費用は非常に高額ですし、賃貸の契約期間もありますから、なかなか頻繁に引越しできません。できることならば、気に入った部屋を見つけてそこに長く、経済的に生活をしていくのがベストですから、しっかりと下調べや比較をして、損をしない引越しをしていくべきです。

そして賃貸選びは、雑誌やネット上だけでなく、必ず足を運んで直接物件を見て決めていく必要があります。引越し先が遠いからといって、後悔をしたくないのであれば、必ず引越し先を目で見て決めていくことが大切なのは言うまでもありません。

引越しにかかる費用はなぜ高額なのか!?

そもそも、引越しにかかる費用は高額だと言いますが、なぜそんなに高額な費用がかかってしまうのでしょうか?引越しで一番大きくかかってくる費用は、まず賃貸の契約に関わる初期費用です。家賃のだいたい5~6倍程度が初期費用の目安と古くから言われています。

また、引越し自体にかかる費用も業者に依頼する場合にはかかってきますし、単身引越しではさほど高額でなくとも、家族での引越しなどの場合には数十万円単位でかかってくることが多いです。

家具や家電などの生活用品を位置から揃えていく場合には、それにも高額な費用がかかりますし、こうしたさまざまな出費が重なって引越しが成り立っており、それゆえに高額になってしまうというわけなのです。

引越しを経済的に済ませていくには、必要な出費と必要のない出費を見極めて可能な限り安く済ませていくことが大切になります。賃貸契約の初期費用や引越しの料金も値引きできることが多いですし、家具家電なども全てをはじめから揃える必要はないのです。

減らせる費用は削減していく

引越しに一番大きくかかってくる費用は初期費用です。そして、これをいかに安く抑えていくかが引越しを経済的にする一番のポイントです。賃貸契約でまず値引きたいのは家賃です。家賃は毎月かかってくるものですので、値引が多少であったとしても年間でトータルするとかなり高額な節約になります。

また、賃貸の担保となる敷金が1ヶ月分ではなく数ヶ月分の場合も多く、これらを値引交渉していくことはできますし、礼金は本来賃貸に住まわせてくれる大屋さんに感謝の気持ちを込めてお金を包んだことが始まりといわれていますが、現在では多くの賃貸があり、どこにでも住むことができるようになった時代に、わざわざ礼金を初期費用として含ませるのはナンセンスです。

また、家具や家電などもまともに揃えていくと数十万円にも上りますが、これらを全て新品で揃えなくとも、最近の国内もの家電は中古でも十分に使っていくことができます。本当にこだわりたいものは新品で揃えて、それなりで良いものはリサイクルショップで購入するなり、知り合いからもらうなりすればいいのではないかと思います。

引越しの費用に関しても、単身引越しの場合は最悪自分自身で引越しをすることができますし、なるべく運べそうなものは自分で運んで荷物を少なくしていくことで引越し料金を安くすることができます。

住んでからのランニングコストも大切!?

引越し前にかかってくる費用は特に大きくて膨大ですので大切ですが、引越しが終わって住んでからかかってくるランニングコストというのもとても大切です。引越しをしてからかかってくる費用は家賃の他にも沢山あるからです。

たとえば管理費や共益費、駐車場を借りる場合はその代金、光熱費や通信費など、様々な費用がかかってきます。もちろん、光熱費を削減するには節約をしていくという方法がありますが、それだけではなくもともと光熱費の安い物件に住むことが大切なのです。

プロパンガスと都市ガスでは、同じガスでも料金が倍以上違います。同等量の使いかたで料金が倍になってしまうのであれば、ガスを多く使う冬場などに大きな損をしてしまいます。単純に冬場のガス代が5,000円で済むところを10,000円以上かかると考えると、どれだけ損をしているかがわかります。

都市ガスの方が圧倒的に安いですが、都市ガスが通っていない賃貸も多いですから、あらかじめ都市ガスの賃貸を中心に探していくことが大切ですし、オール電化の物件であればもっと経済的でしょう。

家賃の他にも管理費や駐車場の料金も値引交渉をしてみる価値はありますし、もともと管理費が少ない物件も存在します。管理費が全くない物件は逆に汚かったりセキュリティの問題もあるでしょうから、管理費をゼロにとはいいませんが、減らしていくことは考えられます。

プライベート性と防音性を重視する!

また、賃貸選びの話に戻しますが、賃貸選びで特に重視してもらいたい点は、防音性であったりプライベート性になります。壁が薄い賃貸はトラブルの元になるだけでなく、自分の部屋の物音や生活音に気を配って生活をしなければいけなくなります。

それだけでなく、隣人の生活スタイル次第では、夜中の寝ている時間に活動していて睡眠の妨げになってしまうこともありますし、壁の薄い賃貸はたいてい寒いですから、光熱費の節約も難しくなってきます。

防音性を見極めるのに、日中の賃貸の下見はあまり理想的ではありません。どの家の人間もたいてい仕事や学校に行っているからです。とはいえ、不動産業者の営業時間もありますから、賃貸で壁の薄さを見分けるには、手を叩いてみるといいです。壁の薄い物件や防音性のない物件はすぐに物音が反響します。

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