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あなたは才能をどうやって見つける?才能と出会う4つのタイプ

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2013.10.06

才能の見つけ方は人それぞれ違い、コツコツ頑張って見つける人や、ふいに出会ってチャンスを掴むような人もいます。あなたはどのタイプですか?

1.目標を立てて突き進むタイプ

これは成功している人に多く見られるタイプですが、必ずしもそれで才能が見つかるというわけではないようです。なぜなら、才能は気持ちで感じて夢中になれることを探し、追求していくことで、周りから評価されたり数や実績を増やすことではないからです。

何でも頑張って達成していくタイプの人は自分の気持ちを感じてじっくり自分と向き合うのが苦手で、とにかく行動で何とかしようとします。周りから評価される実績や数、何らかの結果を出すことは出来るでしょうが、それ自体に自分らしさや才能が入っているかは分かりません。

誰でも辛い悲しいといった感情を押し殺して頑張れば何らかの結果は出ますが、自分らしさや幸せを感じて結果を出すことも出来ます。どちらを選ぶかは自分自身ですが、才能を見つけるとなると動きまわるのをストップして自分の無価値感や欠乏感と向き合い、自分らしさを見つけることが大切です。

そう考えると、そういう人のように特別に見える人じゃないと才能が見つけられないかというとそうではなく、逆に自分にじっくり時間をかけて向き合える人のほうが才能が見つかりやすいようです。

事実、単発的な結果を何個も出している人もいれば、1つのビジネスや趣味を何十年も続けて大きな価値を生み、世界的に有名になったり役立つ発明をしている人もいます。自分には価値が無いと感じると動きだす衝動を抑えて、それを行動で示そうとせず、それを感じ尽くすことでむやみに価値を感じるための行動をしなくてもよくなるでしょう。

2.急にひらめくタイプ

これが起こる人は少ないかもしれませんが、ある人はそういう才能の見つけ方をしているのも事実です。たとえば、急に「これをやりたい!」とひらめいてやり始めたところ、それを止めるのが難しいくらい没頭し、才能を見つけた人もいます。

神秘的に聞こえますが、それだけ情報をインプットした潜在意識が意識に教えてくれて、ひらめいたように感じても過去の色々なインプットがあるかもしれません。どういう理由か分かりませんが、こういう才能を発見する人もいることを知っていると、ふとひらめいたことでも信じてちょっとやってみようと思えるかもしれません。

3.何となく道が開けるタイプ

2番目は大きなひらめきに沿って一気に才能を見つけるタイプだとしたら、このタイプは何となく行くところ行くところ、だんだんと才能を見つけるようなタイプです。目標を持ってコツコツ1つのことを目指してやるタイプではなく、大まかにこうなりたいという目標をぼんやりと持っていながら、進む方向が変わったりします。

出会いや環境の変化によって時にはアートのように人生が展開していくことがあるかもしれませんが、行きつくところで自分の才能を見つけている人も多いようです。そして、意外とこういうタイプの人が多く、1つの目標を決めてもそこに才能がなくモチベーションが必要で、得意なことを頑張っているのなら多くの人は途中で止めてしまうようです。

なので、どのタイプが良い悪いではなくあくまで自分に合っているかどうかの基準で選べば、しっかり目標が決められず行き当たりばったりな人生の人でも急に才能を見つける可能性があるといえます。

4.頼まれて気付くタイプ

人から何かを頼まれることには才能が眠っている可能性が高く、それが分かるからこそ頼まれることがあります。自分では気付かなくても周りの人はその人が得意なこと、才能があることだから頼んでくるので、たとえば結婚式で歌を歌って欲しいと頼まれたら、歌の才能がある可能性は高いと思います。

逆に歌を歌うのに全く興味ない人や関連がない人にはそういう発想すら思い浮かばないのではないでしょうか。そういう意味で、ちょっとした頼まれごとが実は自分の才能のヒントを教えてくれている可能性が高いようです。

それは人に何かを教えて欲しいということかもしれませんし、一緒に運動をして欲しいことかもしれません。そばにいて話を聞いて欲しいことかもしれませんし、ペットの世話をして欲しいことかもしれません。

そうした誰でも出来そうだと思えることでも、それがその人が得意だから、好きだから、情熱があるからといった理由で周りの人は自分を見ているかもしれません。

こうした色々な方法で才能を見つけることが出来るのは、才能がないと諦めていた人、逆に無理やり頑張って結果を出してきた人にすれば大きな気付きになるかもしれません。必死に頑張るより夢中になれること、それはどんな人でも楽しめることがあるのではないでしょうか。

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