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多忙な時こそ、料理を作る!できる男の息抜き術!

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2013.12.15

皆さん、日々のお仕事お疲れさまです。多忙な日々をお過ごしでしょうか?プライベートの時間はしっかりと作れていますか?「自分の時間なんてほとんどとれない!それほど忙しい!!」という方もたくさんいらっしゃると思います。

多忙な時こそ、たとえ1時間でも良いので息抜きができる時間を作りたいものです。そこで今回は、忙しい人の息抜き術として「料理」をご紹介します。最近、外食や弁当でご飯を済ませていませんか?それでは健康にもよくありません。自宅で料理をして、健康的にリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

料理に没頭し、仕事から解放される

仕事が忙しい時こそ、短時間でも良いので仕事のことを考えない時間を作るべきです。たとえ30分でも仕事から解放されることで頭の中がリフレッシュされ、息抜きをした後は仕事に取り組むことができます。

仕事以外のことに集中するならば、料理がオススメです。料理を作ったことがある方ならわかると思いますが、料理を作るには段取りをしっかりしなければなりません。まずは野菜を切って、その間にお湯を沸かしておいて、麺を湯がき、同時に肉を炒めて、野菜を炒めて・・・という風に、頭の中でどう調理するのが合理的かを考えながら料理を進めます。

料理を作る時は、「おいしいものを作る」ということと、「無駄なく調理する」ということに神経を注ぐため、他のことを考えている余裕はありません。つまり、仕事のことを考える余地がないということです。

手作り料理で満足感を味わう

そして、息抜きとしての料理で重要なのは、「自分が食べたいものを作る」ということです。早朝に出勤し、夜遅くまで会社で激務をこなし、日付が変わる頃に帰宅。一日頑張ったご褒美に自分が食べたいものを食べても、何の罰もあたりません。

確かに、外食でも自分が食べたいものは食べられます。しかし、深夜に外食してしまうと、食べ過ぎてしまうことがよくあります。しかし、自分で作った料理となると、たとえ一品だけだったとしても、「手作りした料理」を味わって食べるので、満足感が出てきます。暴飲暴食も防げるので健康的な食事が可能です。

このように、手作り料理は息抜きができる要素が詰まっています。もちろん料理の内容にもよりますが、1時間もあれば食べたいご飯を作ることができるでしょう。その1時間を使って、身も心もリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?息抜きをしっかりできる男は、仕事もできる男になれるはずです!

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