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女性に大人気”料理男子”になるには…まず揃えるべきもの一挙発表!

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2014.04.09

「趣味は料理です」はイマドキ男子の武器になる!

”料理は女がするもの”…このサイトの読者である皆さんには、そんなこともう古いとお気づきのことでしょう。日本中の男性の誰もが1度は憧れた亭主関白も、この時代すっかり影をひそめてしまいました。一体なぜでしょうか。

女性の社会進出が当たり前になっている今日、晩婚化、そして共働き世帯と日本人のライフスタイルは昔と大きく様変わりしたことが原因です。

でも、実際にいきなり料理男子になろうと思っても、なにをどうしたらい良いかわからない…そんな風に思っていたあなた、今日この記事を読み終えたらすぐ買い物に出かけましょう。まず最初に揃えるべき器具、調味料を少し、紹介します。

調理器具。まずはフライパンと鍋、一つずつでも問題ありません。

まず、フライパンと鍋を最低1つずつ用意しましょう。高額なものではなくて大丈夫です。圧力鍋など買わなくたって、コツさえ掴めばおいしい煮物を作れます。

そして何個も一気に買う必要はありません。大多数の家の加熱調理器具(IHクッキングヒーター、ガスコンロ等)が2個~3個穴が主流です。

毎日炊事をする世の中の主婦でさえ、コンロに鍋、フライパンを何個も使って同時に何品も調理できるような手際の良い人は少ないのが現実です。

使いきれない数の調理器具を持つ必要はありません。慣れてきたころに「もう少し大きいフライパンが欲しい」「もっと深い鍋が欲しい」とつくる料理の必要に応じて器具の購入を検討したら良いですね。

汁物を盛るのに必須な”おたま”では、”フライ返し”は…?

どんなに料理に詳しく無くても、大体の台所にあるのは”おたま”と”フライ返し”。実際の使用頻度でいうと…そう多くはないのが悲しい事実です。

例えば、卵焼きを作るとします。料理本には「フライ返しを使うと、見た目が綺麗に作りやすくなります」などの文言をよく目にします。

皆さんが目指すのは”料理男子”。もし友達の家に”フライ返し”が無かった場合、どうしますか?本当に料理の上手な人というのは、調理器具も食材も”有り合わせ”で出来るものです。

冷蔵庫にあるもので、台所にあるもので、料理を作る。とても単純で簡単に聞こえますが、実際にやろうとなるとそれなりの経験と勘が必要になってきます。

となると、普段から何もかも用意された状態で料理を始めるより、むしろなにか足りない状況からスタートする方が短期間で腕が磨かれることになります。男という生き物は、忙しいです。

1日の大半を仕事に費やすのですから、短期間で腕が磨かれるということはとても理に適っていますね。

お味噌汁に一体どんな調味料が入っているか、わかりますか?

何気なく飲む日本人の心、お味噌汁。皆さんはこのお味噌汁に一体どんな調味料が使われているかわかりますか?…もちろんお味噌は入っていることは誰もがわかっていますよね。

お湯にお味噌を溶かせばお味噌汁になる…そう思っている方、いらっしゃいませんか?自分の知人は”鯖の味噌煮”を作ろうとして、お湯にお味噌を溶かしただけの汁の中に生の鯖を投入し、加熱して…それはもう、大変なものが出来上がりました。

お味噌汁には日本独特の文化の結晶ともいえる”ダシ”が入っています。かつおダシ、昆布ダシ、いりこダシ…好みや地域、ご家庭によって様々ですが、ダシの入らないお味噌汁はもはやお味噌汁ではありません。

ダシとは、簡単に言うと”旨み”そのものです。なので料理(特に日本食)におおいてはかなり大切な部分です。ダシを1からとろうとすると、多忙な男性には時間も手間もお金も費やすことになるのでオススメなのが、”だしの素”です。

これはスーパーマーケットで簡単に、しかも安価で手に入る旨みを凝縮した顆粒です。これをサッとお湯に溶かすだけでお味噌汁は劇的においしくなります。まず買うべき調味料は”だしの素”です。

基本に忠実に、手間をかけて料理をするのは良い事ですが、”料理男子”になるにはすこし遠回りになりかねません。合理的に、そして確実においしい料理をつくれるようになりましょう。

駆け足で少しだけ紹介をしましたが、料理男子への道のりは決して険しいものではありません。大切な人の笑顔を見れるかもしれないおいしい料理は、仕事もプライベートも充実させます。

失敗も楽しみながら、試行錯誤を繰り返して成功する…仕事と料理は似た性質をもっていますね。

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