> 趣味・ライフスタイル > 無料で楽して知識を増やす3つの方法とは?

無料で楽して知識を増やす3つの方法とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.09.29

タダ程怖いものはないというが、今の時代、ただ=無料で手に入れる事が出来るモノは多い。特にインターネットを介して得られるサービスは、今や留まる事を知らない量だ。

お金を稼ぐには、基本的に時間が必要なのもある。限られた時間の中で、いかに効率良く情報を得て自分の知識にして行く事が出来るか?特に向上心の強い方は、確認の意も兼ねて、内容を見て行きたい。

YouTubeやメルマガ(無料)を利用する

何事も成功者や経験のある方から聞ける情報というのは、「生きた情報」なので、非常に感化される所も大きいし、自己啓発の効果も強い為、大きなメリットがある。

YouTubeでは、やはり「動画」という視覚・聴覚の両方からのアプローチの為、内容が分かりやすく、苦にならないという利点がある。人物が内容を紹介している為、人物からの興味で親近感が湧くというのも、動画ならではの効果と言える。

一方メルマガは、事前に自分の知りたい分野を登録しておく事で、自分の欲しい情報のみ抽出して得る事が出来、時間に囚われず、好きな時に内容を確認出来る利点がある。

Facebookやツイッター等もそういった点での利便性は高い。やはり携帯電話で、いつでも、どこでも手軽に見る事の出来る無料のコンテンツを利用しない手はない。登録等が必要な場合を除けば、完全無料で有益な情報を得る事が出来る。

自分の周りに沢山の友人メンターを作る

人とのコミュニケーションを円滑にする事で、自然と有益な情報を得る事が出来る。自分の周りで、何かを求められる事なく、色々な事を分かりやすく教えてくれる友人メンターを作るのが効率的で、知識の生産性も高い。

人間関係を円滑にする事もさる事ながら、自身のヒューマンスキルも求められると思うが、実は全てがそうではない。「先入観を持たずに、素直に教えて欲しい」という姿勢が相手に伝われば、出来た人なら、しっかりと今の貴方にあった内容の事を教えてくれるはずだ。

参考書や教材を熟読するのも知識を得る為に必要な事だが、実際に経験をして、そこから失敗も成功も体験してきた人から聞く事は、全てが自分の財産になる。

教えてもらったならしっかりと相手に感謝の気持ちを伝える事も忘れてはならないし、自分が相手にとって有益な情報を発信出来るくらい成長しなければいけないな、とポジティブに思う事が重ねて重要になってくる。

知識の宝庫である図書館に行く

市によって各管轄の図書館がある。市民である事が証明出来れば、CDや本が無料で借りられるという、なんとも嬉しいシステムだ。(借りられる数には限りがある)

ここでは様々な分野の知識の扉が貴方の為に開放されている。あるジャンルを徹底的に調べるのもいいし、色々なジャンルを広く浅く探るのもおもしろい。

書店で本を購入するのも、「自分で投資した」という実感が湧く為、その分をどうペイ出来るかという所から始まり、結果、なんとしても結果を手に入れようとする利点が挙げられる。しかし、どうせなら無料で、そのマインドだけ持って同じ本を借りた方が生産性は高くなる。

また、先ほど紹介させて頂いた通り、図書館には、CDやDVD等も置いている。中には大きなレンタルショップでも取り扱いの無い様な、レアな物も普通に置いてあったりする。使い方次第では、まさに一石二鳥という訳だ。

雑誌なども置いているので、趣味の時間にあてるのも勉強の中の息抜きとしては良いのではないだろうか。一度も足を運んだ事がないという人は、騙されたと思って是非一度足を運んでもらいたい。

世の中には、物や情報が沢山溢れ返っている。とても素晴らしい事だが、選択を迫られるという圧迫感も同時に存在している気がしてならない。しかし、自分の軸をしっかりと持つ事によって情報を取捨し、今の自分にとって有益な物や情報を無料で得て、そこから新たな活路を導き出す知識を得る事が出来る。

自分の周りを良く見渡してみれば、案外すぐ近くに自分を変える事の出来る材料が沢山転がっているはず。その原石を拾うか拾わないかは、自分自身の行動力と比例するのではないだろうか?

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加