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ライフワークを見つけるためにしておきたい3つの質問とは?

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2013.04.13

あなたは、自分が本当にやりたいと思えるライフワークをもう発見したでしょうか?ライフワークという考えは日本ではまだあまり浸透していませんが、海外では多くの人がライフワークについて教えているようです。

まだ生まれたばかりの子供にも大好きなことだけをやらせて成長させていく形の学校とかも誕生し始め、これまでの考えとはだんだん変わっていくかもしれませんね。

ライフワークを見つけようとするとき、自分の気持ちと正直にならないといけないため、どうしても嫌な気持ちを感じたくないために進めないという人もいます。その時に役立つ質問というものがあります。

質問1.お金の心配からの解放

ライフワークを見つけられないという人の中には、あからさまに「お金がないから好きなことをして生活するなんてありえない!」と思っている人や、「ライフワーク見つからないなぁ」と言っていても心の中ではお金の心配のために自分で自分の思考回路をつながない人もいます。

そうしたお金の不安があるうちはライフワークに真剣取り組めないという人もいるので、そういう人に良い質問は「今、一生涯裕福に暮らしていけるだけのお金が手元にあったら何をするか?」といった質問です。

裕福に暮らせるお金というのは人それぞれ違うので、そこは自分に合った金額を入れてもらえばいいですが、そうした質問に答えようとすると、頭の中で裕福な状態の自分がイメージ出来ます。

その自分は何をしているでしょうか。まさかお金があるのにやりたくない仕事を続けるという人はいないでしょう。もし、それでもその仕事を続けるのであればそれはお金をもらわなくてもやりたい仕事なので、ライフワークかもしれません。

どちらにしてもライフワークを見つけるのには良い質問です。それだけ人間の生活にお金が関係しているということですが、自給自足をしている人は、年間10万円も使わないという人もいます。そうした人はお金に縛られない分ライフワークが見つけやすいかもしれません。

質問2.制限からの解放

次は、お金の制限だけじゃなく人生での制限を取り払う質問です。質問で人生が変わると教えている人がいるほど、自分に対する質問を意図的に作り出すことは大切なことといえます。「なんでも成功するとしたら何をするか?」といった質問です。

もし、それが信じられないようなら、自分が信じられる人が言っていると考えてみてください。たとえば「もし、神様が何でも成功させてくれるとしたら何をするか?」といった具合です。

これを何度も繰り返すことによって、自分の中にある制限がだんだんと外れてくるでしょう。これが信じられない人は、制限とは本当にあるのか?ということを考えてみるといいかもしれません。

よく「もっと現実的に考えなさい」といった言葉がありますが、現実の本当の姿とは何でしょうか?先進の科学である量子力学では、現実とは無限の可能性であると説いています。

制限とは自分の頭の中にある、今までの自分を維持したいという気持ちだけで、その気持ちを取り払うことが出来れば、どんな行動でも出来る無限の可能性の場が現実だということが分かります。

人間の中には安定したいというニーズがあり、そのニーズがあたかも現実は安定するところだという考えが真実のようになっています。ですが、自分のライフワークを追求するということは安定の中にずっといることではないので、こうした質問でライフワークに進めない自分の制限を取り払うと、次の新しい道が見えてくるでしょう。

質問3.感情からの解放

お金の制限、考え方の制限から解放されたら全てが上手くいくわけではなく、次は感情からの解放も大切です。ダイエットでもそうですが、どれだけ痩せたいと思っていても、そのために起こる感情的なストレスに耐えきれなくてダイエットが出来ないという人も多いのは、感情は思考よりもパワーがあるからです。

なので、頭では制限がない、お金は沢山あると考えていても、いざライフワークに取り組もうとした時に感情的な制限が働くとそうした考えはあまり力を持ちません。

そのためには、思考で考え続けて自分にとってのメリットを沢山書き出して、とても良い気持ちを感じると効果的です。それに加えてしたい質問は「やりたいけど踏み込めないものは何か?」という質問です。

というのも、ライフワークは心で感じるものなので、より感情に近くなればなるほど反対の恐怖心や不安というのも強くなります。プラスとマイナスは常に存在していて、感情もずっとポジティブでいることは難しいようです。

なので、不安や恐怖を感じていることは、思い切ってやってみると実はとても楽しいことだったということがあると思います。もし不安も恐怖も感じないことなら、やってみても大した充実も味わえないでしょう。この質問をすれば、恐怖で進めないところこそ、進みたい方向なんだと理解することが出来ます。

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