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プレゼントを上手に渡すためのオススメ演出方法!

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2013.11.03

彼女にでも友人にでも、プレゼントをして人に喜ばれるというのは、プレゼントする自分にとっても嬉しいものです。どうぜプレゼントをするなら、その演出にもうひと手間加えて、プレゼントというイベントをさらに盛り上げてみませんか?

サプライズの演出で盛り上げる

プレゼントというのは何かの記念日にするのが定番ですよね。誕生日や送別会、そういうキッカケがあるとプレゼントの企画は持ち上がるものです。それこそ、誕生日会などで祝われる側の人は、プレゼントへの期待を持つのが普通です。

しかし、プレゼントをただ渡すより、もっと盛り上げるためには、受け手にとって想定内のプレゼントを渡したのではそれほど驚きがありません。いい意味でその期待を裏切ってこそ、喜びは倍増するのです。それがいわゆるサプライズの演出です。

敢えてプレゼントを渡すタイミングを外す

会が徐々に進行していって、そろそろこの辺りでプレゼント贈呈かな・・・?そんなタイミングがあるものです。誰もがそれを期待しています。そこで、相手には大変申し訳ないのですが、そのタイミングは敢えて外しましょう。

もっと言えば、宴もたけなわ、そろそろ会もお開きに・・・。そんな展開に持っていくと、今度は誰もが不安になります。「あれ、プレゼントはないのかな?」と(笑)。この不安が生まれた瞬間が、もっともプレゼントが喜ばれるチャンスなのです!あまり引っ張っても可哀想ですから、うまく空気を読んでサプライズしてあげてくださいね。

高級品、現金を超えるもの

よく、プレゼントは金額じゃなく心だ。と言われます。私もまったく同意見です!高級品、ましてや現金を手にすれば、大抵の人が嬉しくなるでしょう。それが抽選会や宝くじで手に入るのなら問題はないのです。

でも、恋人からのプレゼントで現金を渡されても、違和感がありますよね。「この人、本当に自分のことを好きなのかな?自分のことをみてくれていないのではないか?」そんな風に考えて、不安になってもおかしくありません。だから、プレゼントは金額じゃなく心です!では、心を込めたプレゼントにはどんなものがあるでしょう?

共有した時間をアルバムという形にする

プレゼントを渡すような間柄には、それぞれが共に過ごした時間がありますよね。恋人同士なら、2人で会っている時間が当然あります。職場の仲間なら、共に仕事をした時間がそれです。その時間を形にするのです。

よく言われるのが写真を撮っておいて、それをアルバムという形にしてプレゼントするという方法です。アルバムには写真だけでなく言葉を添えれば、より特別な感じが出ますよね。

写真を撮ることが難しいケースもあります。でも大丈夫。写真以外にも形に残るものがあります。一緒に観た映画のチケット、旅行したときに入ったどこかの入場券、印象的な仕事の成果。そういったもので良いのです。

チケットの類はなるべく捨てずに持っておくクセをつけておくといいかもしれません。それらをノートに貼り付けて、思い出のエピソードや自分の気持ちを書けばアルバムの完成です。

写真にしても、チケットにしても(日付が入っていればなお良し)、どこかに売っているわけではありません。それは共有した時間の中でしか手に入らないものです。それが残っているというだけで、プレゼントの受け手は驚くことでしょう!この心遣いが、受け手の喜びにつながるのです。

サプライズゲストという発想

ここで私が考えるとっておきのサプライズをご紹介しましょう!知人を6人たどれば、世界の人と知り合えるとはよく言います。あなたがもし、昔好きだった人や、今会いたい人に会えるとしたら・・・考えただけでも嬉しくなりますよね!?

プレゼントで喜ばせたい相手にも、きっと会いたい人がいるはずです。さすがに、売れっ子の芸能人を呼ぶのは難しいかもしれませんが、なかなか会えない「会いたい人」を、サプライズゲストとして呼べたら、とても喜ばれると思います。時間も労力もかかることかもしれませんが、それだけの価値があるのではないでしょうか?

さて、いくつかの演出方法をご紹介しましたが、気に入った演出はあったでしょうか?あなたがプレゼントについて考えれば考えただけ、そのプレゼントには想いが反映するものです。人事を尽くして天命を待つ、ではありませんが、相手はあなたの想いをきっと感じてくれるはずです!ぜひ、自分でも楽しみながら、とっておきの演出を考えてみてください!

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