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プレゼンで困っている人必見!プレゼンの基本

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2014.03.09

みなさん、突然プレゼンをすることになったりすること、ありませんか?今日は、そんなときのために、プレゼンの基本を今日はお教えします。

1.核となるアイディアを考えよう

まず、プレゼンで大切なことは、核となるアイディアが何かを考えることです。仕事でプレゼンを行う場合、ある程度の方向性は決まっていることが多いと思います。

たとえば、新しい企画を立てて、会議で発表する場合などです。そういった、ある程度決まったことについてプレゼンする場合でも、何を核にするのか、という点は非常に重要です。

上記の例でいえば、なぜ、その企画を考えたのか、という点をしっかり考察することから始めるといいと思います。

また、たとえば、就職活動をしている人などの場合で、自分についてアピールするといった場合であれば、自分の人生を振り返ってみて、教訓や、一番の喜び、悲しみについてなど、自己分析についてもう一度振り返ってみるといいかもしれません。

2.具体的エピソードを交えよう

核となるものが決まったならば、次に、具体的エピソードを交えてみましょう。上記の例でいえば、あなたが、企画を思いついた具体的エピソードを挿入してみるといいかもしれません。

やはり、人間、その場の情景を想像させるというのが、相手の理解にとって重要です。ですから、具体的エピソードを挟んで、自分の主張をしてみましょう。

3.コアメッセージの選択

また、コアメッセージを作っておくと、非常に頭に残って便利です。たとえば、オバマ大統領が使った言葉の中に「Hope and change」というものがあります。こういった、象徴になるものを作ることができれば、かなり成功に近づいたと言えるでしょう。

こういった言葉の作り方は、ケースバイケースなので、ここでは詳細にはお伝えできません。しかし、短いフレーズを作ることに意識が向かっていれば、必ず、思いつくことができるはずなので、ぜひ、一度エネルギーを割いてみてください。

4.聴衆と一体になる

また、聴衆と一体となってスピーチする感覚を忘れてはいけません。その際には、人間に共通する関心ごとについて知っておくべきでしょう。

人は「愛・帰属感」や「欲望・利己の欲求」「自己実現への欲求」「未来への希望の欲求」に目を向けることが多いです。ですから、こういった要素も踏まえてスピーチをしていけば、聴衆とも一体感を得ることができると考えられます。

5.何のためにするのか

プレゼンについては、話す順番も重要になってきます。まず「何のためにするのか」という点をしっかり説明しましょう。その際、仕事上のことであれば、自社の利益のことは当然のことですが、社会的インパクトについても話をすることができれば、良いのではないかと思います。

何のためにするのか、を述べた後は「どうやってするのか」を述べてください。そして、その後に、「何をするのか」を述べてください。こうすることによって、徐々に細かい点にフォーカスすることができるようになっていきます。

6.キャッチフレーズ

プレゼンでは、頭に残るキャッチフレーズも重要となってきます。「Yes we can」さて誰の言葉でしょう?言わずもがな、オバマ大統領ですね。彼は、こういったキャッチーなフレーズを繰り返すことによって、大統領にまで上り詰めました。

たしかに、最高のキャッチフレーズは、なかなかうまく作ることができないと思います。ただ、「うまく作れないから作るのをやめよう」と思っている人には、絶対いいキャッチフレーズは思いつかないです。

こういった内容は、日ごろから意識してエネルギーをつぎ込まなければ出てきません。ですから、仮にいいアイディアが出ないとしても、よくよく考えるようにしてください。

7.ドッキリを活用する。

スピーチの始まりは、少し聴衆をドッキリさせるのもいいです。たとえば、イギリスやアメリカで学校給食の問題に携わっているジェイミー・オリバーのスピーチはこのように始まります。

「痛ましいことですが、私がここで話をしている18分のあいだに、アメリカ人の4人が食が原因でなくなるでしょう。」

これは、かなり強力な手法でして、この後何を言うのか、気になる方もいらっしゃると思います。こういった手法を使うのも手だと思います。

8.練習

必ず、3回は練習をしましょう。ぶっつけ本番でうまくいく人もいると思います。しかし、それは、一般的に見てうまくいっているだけでして、その人の能力からすれば30%程度しか発揮されていないと思います。

練習で90%、本番で100%の力が出せるようにしましょう。時間がない場合は、自分1人でもいいので、一度本番を意識して練習してみることも重要です。今日では、スマホなどで、自分のスピーチを録画することもできるので、こういった機械も十分活用しましょう。

9.ビビらない

最後に、プレゼンのコツは、失敗してもしょうがない、ぐらいの気持ちで、ビビらずにやることだと思います。もちろん、緊張はすると思います。そして、緊張はするべきだと思います。

しかし、仮に失敗しても命がなくなるわけでもないのですから、恐れず、自分をしっかり信じて、プレゼンをすれば、きっといい結果が出ると思います。わずかなアドバイスですが、皆様のお役にたてることを願って、筆をおきたいと思います。

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