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まさかバラードばっかり?持ち歌を増やして人の心を掴め!

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2012.01.02

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たかがカラオケ、されどカラオケ。「カラオケ」は今や外国で通用する日本語の代表とも言える。それだけカラオケは日本人に浸透し、人と人とのコミュニケーションを円滑にする為に大きな役割を果たしている。
家族で、友達同士で、恋人同士で、そしてビジネスでとどのシーンでも楽しめるカラオケだが、苦手な人も得意な人もいるだろう。

苦手な人はこれからのために、得意な人は自分のカラオケライフを見直すために、ちょっとここで「カラオケの持ち歌」について考えてみよう。

歌が上手い人にありがちなパターン

カラオケが好きで歌が上手い人がやってしまいがちな失敗が、歌が上手いが故に聴かせたいバラードばかり選曲してしまう、というヤツである。
1曲2曲は「うまいねー!」なんて聴いてもらえても、歌っている人が気持ちいいだけで聴いている方は「もうわかったからー・・・」と心の中で思っているのは間違いない。

歌が下手な人にありがちなパターン

反対に歌が下手だから恥ずかしい、と頑なに歌わない人、せっかくカラオケに行ったならこれは非常にもったいないことだ。
カラオケは人とのコミュニケーションを円滑にするもの、下手なら下手で体を張って笑いを取ろう!取り繕うよりも開き直って恥を晒した方が、一緒に行く人もよっぽど気持ちいいものだ。

オールジャンルで持ち歌を

カラオケは自分も楽しまなければ損だが、人を楽しませることも必要である。そのためにもオールジャンルで2、3曲は歌える曲を持っていた方がよい。
アイドル・演歌・アニメ・ナツメロなどの中から多くの人が知っている有名な歌を選曲しておくと、聴いている方も楽しめる。シャレ系の曲や振り付きで歌える曲なども持っていると、かなりポイントは高いはずだ。

歌うだけでなく聴き上手に

そしてカラオケは聴き上手になることで、相手をいい気分にさせることができる。カップルなど二人で行っているのに、相手が歌っている間中、選曲に必死なんてことのないように!
ビジネスでも然り、職場の上司や接待でお客様とカラオケに行くこともあるだろう。会社内で上司に同行する場合は上司、接待でお客様をもてなす場合にはお客様に、気の利いた声掛けを忘れてはならない。
歌に自信があると自負しているような人の場合にはストレートに「上手いですね!」と褒めればいいが、上司やお客様だからといって下手な人に見え透いたお世辞は逆に嫌味になる。そのような場合は「優しい声ですね」など声質自体を褒めてみよう。
上手な人にはこちらから歌をリクエストをしてみるのもいい。また接待の場合、気心の知れた上司に同行するようであれば、予め少し打ち合わせをしておいて、上司が歌っている曲を途中で切ってみたりして場を和ませることも可能だ。
さああなたもこれからカラオケマスターになるべく、未知のジャンルに足を踏み入れてみよう。
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