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Windows?Mac?パソコン選びの基本と用途を考えよう!

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2014.03.12

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現在お使いのパソコンはWindowsですか?Macですか?新しくパソコンを購入しようとした時に、機種やメーカーも大切ですが、WindowsかMacかという部分も重要になってくるでしょう。パソコンに詳しい人ならいいのですが、これから新しく毎パソコンを購入しようとしているビギナーには、是非ともこれらの違いを知って機能的に選んでみて欲しいものです。今回はそんなパソコン選びにおいて重要な部分を比較していこうと思います。

そもそもパソコンの違いって何!?

パソコンを購入しようとした時に、WindowsであったりMacであったりと、様々な選択肢がある時代です。そもそもこれらの違いは何なのでしょうか?現代ではさらにこれらの他にも様々な種類のハードウエアを選んでいく事ができます。

メーカーの違いなのであれば、WindowsのパソコンはSONYからもTOSHIBAからもDELLからも発売されています。MacはApple社からしか発売されていませんが、これらの違いはメーカーではなく、OS(オペレーティングシステム)の違いによるものなのです。

OSとは、パソコンを機能させるために必要な大元となるソフトの事です。パソコンのような機械本体の事をハードウエアと言います。そして、それの上で機能するシステムの事をソフトウエアと言います。

ゲーム機であれば、プレイステーションがハードで、そのソフトがソフトウエアです。パソコンは精密機械の集合体でしかありませんから、それだけでは何の役にも立たないポンコツです。パソコン本体にOSというガイドソフトが入って初めて様々な機能やソフト、アプリケーションを起動させる事ができるのです

Windowsの魅力とメリットを考えよう!

そして、Windowsはマイクロソフト社の開発したOSであり、パソコンです。Windowsのメリットは、基本的に書類や事務処理系に強いとされている事です。WindowsにはじめからインストールされているソフトではOfficeというものが有名ですが、これによってビジネスに必要な様々な事務を円滑に進める事ができるのです。

Windowsは、もともとワープロが全盛の時代に誕生して、一気に主導権をパソコンに切り替えた実力の持ち主です。ワープロから乗り換える人でも困惑しないようにワープロに必要な機能は最低限入っている必要があり、そこから更に高性能にしたものがOfficeだと言えばいいでしょう。

さらに、圧倒的に現在でも世界シェアナンバーワンのハードウエアですから、世界での認知度が圧倒的に違います。ソフトウエアなどもOSに依存するものがほとんどで、OSによって使える使えないがあるのですが、Windowsは世界で最も使われているコンピュータなので、まず使えないソフトがありません

インターネット上に出回っている多くのフリーソフトも、ほとんどがWindowsを中心に作られています。プライベートでより快適にパソコンを楽しむのであっても、こうしたフリーソフトに強いWindowsは魅力的でしょう。

Macの魅力とメリットを考えよう!

つづいてMacですが、Apple社の専用コンピュータとして古くからWindowsと人気を二分する存在でした。現在ではアップルブームも相まって多くの人がWindowsからMacに乗り換えました。

Macの魅力は、ビジネス用途でも事務処理系ではなく、クリエイティブ系の用途で多く使われてきたコンピュータです。古くからOfficeではWindows、プロのエンジニアはMacというステータスが存在していたように、よりクリエイティブな作業に向いているパソコンといえます。

その理由の一つとして、Macはコンピュータ自体の性能がとても高くて安定性が高く、ソフトウエアの安定的な動作ができるという点があります。Windowsでは、ソフトで何か作業をしていたのに突然ソフトが落ちてしまったり、コンピュータがシャットダウンしてしまったという経験があるのではないでしょうか?Macはそうしたことが起こりづらいコンピュータとなっていますし、OS自体のセキュリティもWindowsよりはるかに高いと言われています。はじめからクリエイティブなソフトが無料でインストールされており、音楽の製作から動画の編集など、様々な作業が快適におこなえます。

Windowsとしても使えちゃうMac!

また、Windowsにはない裏ワザ的な機能として、MacはWindowsとしても使えてしまうBoot Campという機能を備えています。これを使えば、Macのハードディスク領域をMacOS用とWindowsOS用に振り分け、一つのパソコンの中にWindowsとMacの両方の機能を備える事ができるのです。それによってボタン一つでWindowsとして起動する事もMacとして起動する事もできてしまいます。

MacにとってやはりWindowsの存在は大きく、世界シェアナンバーワンの使い勝手やインターフェースなど、多くの一般人が最も見慣れているであろう画面や操作にはやはり敵わない部分があります。そこで、MacにWindowsを入れる事ができるようにすることで、両刀使いとしてMacユーザーを獲得しやすくしているのですが、両方使えるという魅力はとても大きく、シェア数の多いWindowsには到底真似のできない部分でもあります。

さらに、単純にデザイン性能でいってもMacは圧倒的に優れています。洗練されたデザインは飽きがこなくて長い間ずっと使っていく事ができますし、Apple製品は長い間基本デザインを変更していない製品も多く、こうした部分からも完成されたデザイン性能の高さを垣間見る事ができます。

プライベート要素にも強いWindows!

Windowsは、やはりその認知度とシェア数の高さが利便性の秘訣でしょう。インターネットでソフトや操作のわからない部分を調べても、すぐに調べがつくほど多くの人に利用されていますし、有料のソフトを買わなくても、一般用途で使用するのであれば無料のフリーソフトで便利なものが沢山あります

そして、これらの多くがWindowsにのみ対応しているものなので、他のOSでは利用できないものもWindowsであれば、ほぼ全て快適に利用できます。システムも古くから基本は変わっていませんので、より多くの人が慣れ親しんでいるインターフェースで、操作方法もわかりやすいでしょう。

パソコンを購入する時は、こうしたOS間の違いや用途、メリット・デメリットなどを把握した上で使っていくといいのではないかと思います。

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