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若いパパ必見!こんな子育てが子供の脳に悪影響を及ぼす!

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2012.11.05

近年、脳に関する話題が多く取り上げられ「脳ブーム」のような現象が巻き起こっています。どんなことが脳にいいのか?悪いのか?今回は子供の脳に悪影響のある行動をまとめてみました。

テレビやDVDなど映像機器の長時間視聴

ゲームに限らず幼少期は長時間の映像視聴は脳によくないと言われています。ことに強烈な内容や大人ではなんとも思わないシーンでも、子供には脳裏に焼きつくようなショッキングな記憶として残ってしまう場合があるそうです。

夫婦ゲンカや言い争い

どうしても起こってしまう夫婦ゲンカではありますが、子供の前での夫婦ゲンカは子供の心にも大きなショックを与えます。

脳にも悪い影響を残しやすいといわれており、ケンカをしないという心がけも重要ですが、少なくとも子供に見せないという配慮も必要かもしれません。

睡眠不足

睡眠は子供の成長に大きく欠かせない要素です。睡眠不足は脳が休養できないことを意味しますから、脳の正常な発達や成長の大きな阻害要因となってしまいます。

毎日長時間の睡眠をしっかりとる習慣をつけましょう。少なくとも8時間、幼児の間は9時間~10時間の睡眠時間が必要です。

運動不足

脳は、実は運動を求めています。一日少しでも、または週に何度かは運動する機会を作っていかなければ、子供の本能は非常にストレスが溜まり、脳の発達を妨げられることになるでしょう。そういう意味でスポーツは脳の発達を助ける役割を果たしてくれます。

運動が苦手なお子さんは、歩くことだけでも脳の発達に関係があるそうですので、散歩に行く習慣などをつけると良い影響を及ぼすことでしょう。

栄養分の不足

食事は子供の成長にとって最大の重要事項です。バランスの取れた食事は当然必要ですが、特に亜鉛が不足していると、脳の発達にとって悪い影響があるといわれています。

しかし毎日の食生活をしっかりと考えていれば、亜鉛だけを意識する必要はありません。多くの種類の栄養素を摂取しましょう。

大きな音

大きな音は子供にとってショックを与えるに充分な出来事となります。本人が平気そうにしていても、見えない影響が出ていたりするので注意が必要です。大きな声や騒音など、生活の範囲内で起こる音量に注意してみましょう。

継続的な精神的重圧、負担

過度のストレスや精神的なプレッシャーは、脳の健康にも害を及ぼすことが知られています。幼いときから心の負担を背負うような状況は避けなければなりません。子どもの発達において適切な緊張と緩和を心がけたいですね。

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