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新米パパの心得!ママの気持ちを上手に理解するコツとは?

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2012.12.30

男性の中には、いつのまにやら新米パパになった人もいらっしゃると思います。今回は「上手にママをヘルプできるテクニック」をご紹介します。独身の方も「自分は関係ないぜー」と思わずに、事前に知っておくとパパになった時にとても役に立ちますよ。

1.ママのヘルプはヘルプじゃない?!

ママの方では子育ては「パパとママ2人でやるもの(やりたいもの)」ですが、多くのパパの方は「子育てはやっぱりママがメイン。たまーにパパでしょ?」と思っています。

しかしこのギャップがよく夫婦ゲンカの原因になっています。パパの言い分は「だって忙しいんだから仕方がないだろ!」だし、ママの言い分は「そんなの関係ない!現代の子育ては2人で協力しあうのが当たり前!」なのです。

これを防ぐためのポイントは「理解を示すこと」です。行動や時間の絶対量が変わらなくとも、相手に理解を示すことで大幅に感情的な変化があります。

具体的には「育児をやってあげたので感謝されて当然」と思わないことです。風呂に入って自分の身体を洗うが如く、さらっと子供の相手をするのです。

反対に、奥さんが普段やっていることに対して「感謝を示す」ことです。そうすることでママが「頑張っていることを認められている」と感じることができます。

2.赤ちゃん時期はとってもツライ!

これらは赤ちゃんにとって欠かせない要素です。これらのことを一通り覚え、ママがピンチの時にササッとできることで、ママの疲労度が大きく変わります。

それが難しい場合には「赤ちゃんを育てる上で悩みやすいことの知識」や、「疲れたママを癒すためのアイテム・食べ物」などを用意することでも、ママの大きな支援になる可能性があります。

乳幼児の間はママのストレスと睡眠不足はとても激しいので、パパは色んな角度からフォローしましょう。

3.ママの話をとことん聞こう!

ママは話を聞いて欲しいものです。問題が起こっていると、パパはついストレートにアドバイスを答えがちですが、ママにとってはその過程ことが大事ということが多々あります。

「解決策が欲しい」のではなく「一緒に子育ての苦労を共有したい」ママはたくさん居ると思います。理屈ではなく、情を受け止める意味で話に耳を傾けましょう。

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