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台所に立つ前に~男性がやりがちなキッチン周りでの失敗ベスト5!

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2014.02.08

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男の一人暮らし…料理の道に一歩踏み入る前に、いますぐキッチンをチェックしてみてほしい。家族持ちのキッチンではあり得ないような現象が、きっと起こっているはずなのだ。

料理を作ってみようと考えて行動に移す、それ自体はとても褒められた行為だ。皆が手を抜く”食事”というのは本来ならばとても大切なもの。

そんな素晴らしき自炊にあってはならない失敗を避けるためにもさあ、チェックしていこう。

1、切れない包丁で怪我をしてしまう

調理器具にお金をかけたくない…それは誰も皆同じ。なのでつい、まな板やおたまと同様に100円均一で”包丁”までも買い揃えてしまった人はいないだろうか。

実は、その100円均一の包丁、きちんとした管理をしていない限り大変危険なのである。その理由は、”切れない包丁”であることだ。

切れない包丁、そのどこが危険なのかと思う人も少なくないだろう。切れないのだから、安全だと思うのもおかしくない。

でも料理の世界で切れない包丁はタブーだ。料理人が毎日包丁を研いで最高に切れる状態を維持しているにも理由がある。切れない包丁だと、手に力が入る。

包丁をグッと力を入れて握り、そしてガシン、と切る。食材を押さえていた手が少しずれていたとしても、無情にも全力を込めた包丁はガシン、と手をも切ってしまうのである。

要は、切れる包丁だと余計な力を入れずに切れることで、なんらかの場合に手を切ってしまう危険度を下げてくれるということだ。

なので、包丁は切れるほうが良い。安く手に入るものは、刃の切れ味が初めから良くなかったり、サビやすかったりするので要注意である。

2、家にお皿は何人分、そして何種類ありますか

1人暮らしなんだから、食器は1セット。当たり前じゃないか…そう思うのは自然なこと。でも実際に料理をしてみるとそれがとても不便だと気が付く。

なぜ不便なのか。それはまず男ならではの現象、食器を洗わないでいた場合だ。使い終わった食器をすぐに洗うという習慣が身についている男性は少ない。

そんなとき、料理して完成したものをよそう食器が無い、という困った事態に遭遇してしまうのだ。急いで洗おうと思っても、なかなかすぐに汚れが落ちるはずもない。

結果、せっかくの料理が覚めてしまって手作り感が半減だ。そのようなことがないよう食器は2セットを最低でも用意しておこう。

もし、彼女が遊びに来てくれた時に手料理をふるまう機会があったなら…その時間違いなく食器は2セット、あって良かったと思うことだろう。

3、なぜかコップばかりある

1人暮らしの男性によくある前述した食器不足。しかしそれと同様によくある失敗がなぜかコップばかりあるという現象である。

食器棚になぜかコップが4つも5つも…そんなに来客が多いわけでもないのになぜか増えていくコップ。それはなぜかというと、なんとなくコップは暮らしに必要だと感じさせるものだからである。

なぜか実家から持ってきてしまうコップ。なんとなく旅行先で記念にと買ってしまう。誕生日プレゼントでなんとなくいただいてしまう。コンビニでシールを集めたらもらえる…。

コップはもう十分にあるのに、数が増えやすい環境にあるのだ。なので、気に入ったもの、最低限必要な数だけとっておいて、あとは実家に送るなり考えた方がキッチンの整理になる。

4、箸の先がいつの間にか欠けている

2本で1セットの箸。落ち着いてその2本の長さを今一度比べてみてほしい。長さはきちんとそろっているだろうか。意外にも長さが違うことがあるはず。

片づけがずさんだと、先が折れてしまったりすることがある。また、汚れをそのままにしておいたり、水につけっぱなしなどしておくと劣化が早まり、結果箸先が折れてしまうのだ。

先の折れた箸を調理に使うと、さらに折れたとき具材に混ざって大変危険。その箸で食べるにしろ、箸先で歯を痛めることにもつながるので、早速廃棄処分をおすすめする。

5、味付けしようにも調味料が無い

究極の失敗ともいえるのがこの”調味料が無い”である。いざ、野菜を買ってきて肉も買ってきて炒めて…味付け。あれ、何で味を付けるんだ?ということになる。

料理というのは案外頭を使う作業である。手を動かしながら、理想の味に近づけるために、頭の中でどんな調味料を、どれだけ入れようかと考えなければならない。

なので、まずは下準備を怠らないのが大事である。料理をする前に、調味料はあるか、賞味期限は切れていないかきちんと確認しよう。

以上でチェックは終了だ。当てはまるものがあった人にはぜひ、早めの改善をして気持ちよく料理デビューをしてもらいたい。

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