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女性をオトす!完璧すぎない男のインテリア選びに密着しました

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2014.08.17

大人の男はどんな部屋で暮らすべきか

どうせ部屋に彼女を招くなら、綺麗で素敵な部屋に招きたい。子供っぽい部屋だと彼女に思われてイメージダウンするのは避けたいけれど、オシャレすぎて毎日暮らしにくいのも大変ですよね。

そんな気持ちに応えるべく、大人の男の“完璧すぎない”オシャレなインテリアについて考えていきます。意識するポイントを明確に、そしてスッキリした大人の男の部屋で彼女を迎えましょう!

イメージカラーを2色選びましょう!

まず、自分の部屋のイメージカラーを2色選びましょう。とにかくバラバラな色使いだと、初めて立ち入る彼女は絶対に落ち着かないです。なので、まず色使いの方向をしっかり定めることが重要です。

そして、その2色は暖色と寒色から1色ずつ選ぶということに気を付けてください。青と紫だと、なんだか寒々しい暗い感じの部屋になってしまいます。かといって、赤と黄色では明るすぎて子供部屋っぽいですよね。

なので、青と黄色・・・といったようにあたたかい色味とつめたい色味を1色ずつイメージカラーとして定めてみましょう。そこから、カバーリング類をその色で統一してみてください。

その色以外が入っていたって構いません。ただ、その2色を中心に使われている柄を選ぶのがポイントです。カーテン、ラグ、寝具・・・それらの色味を統一することで、自然と部屋にまとまりが生まれます。

柄物を選ぶときもチェック柄だと子供っぽく見えてしまいますので、幾何学模様などあまり普段から目にしない柄を選ぶのもポイントです。

万人受けするチェック柄ですが、あまりに世間に浸透しているので、新鮮な感じがありません。どこかで目にした柄、ではありきたりな部屋になってしまうのです。

大物家具の色をベーシックな色に統一すること

そして次に大事なのは大型の家具の色を統一することです。TVを置く台、テレビボードからサイドボード、ベッドやチェスト、机・・・その色を統一するのです。

大体大きな家具というのは、深いブラウンかベージュ、白といった色が多いかと思います。あまり重い色を選んでしまうと、ちょっと年寄りくさくなってしまいます。

なのでベージュか白をオススメします。白という色は、とにかく清潔感がありますよね。洗練された大人の部屋な印象に仕上げてくれます。

ベージュは白よりもう少しカジュアルダウンした、親しみやすい部屋にしてくれます。他のどんな色との相性も比較的良いですから、長く使う家具としては申し分ないです。

ここで気を付けたいのは、あまりにゴツゴツしたものを買わないこと。大型の家具に必要以上の存在感を与えてしまうと、落ち着かない部屋になってしまいます。

なので、本棚にしても目立たない程度の大きさで・・・壁一面の本棚もよく見かけますが、ああいったものは家庭を持って書斎を手に入れてからにした方が良いかと思います。

物を極力置かずに掃除しやすく

大人の部屋に大事なのは、綺麗にしてあることです。なので、ごちゃごちゃ机の上に物が置いてあったりすると一気に彼女の好感度が下がってしまいます。

完璧すぎないのが大事ですから、ある程度の生活感は必要です。ですから、ただ雑誌を積み重ねて置いておくのはやめて、小さ目のカゴなどに雑誌を入れておいたりする程度の小規模な片づけをしましょう。

そうすると普段から綺麗な部屋で過ごせて気持ちもいいはずです。普段から物を出しっぱなしにしない習慣をつけておけば、急に彼女が来ることになっても安心ですね。

お布団を卒業しベッドを購入すること

寝心地は日本人だもの、やっぱりお布団が一番!そう思っている人は少なくありませんね。でも、女性からの好感度を上げるには迷わずベッドにするべきです。

お布団で寝ていると知っただけでなんとなく「貧乏くさい」とか「おじさんっぽい」とか・・・そんなマイナスイメージを抱く女性はとても多いのです。

ですから、ここは思い切ってお布団を卒業してベッドを購入してみてはいかがでしょうか?

照明にはためらわずお金をかけるように!

照明を制する者は、夜を制す・・・そんな言葉が女性の間にあるのをあなたはご存じでしょうか。大人の男の部屋の照明には、お金を惜しまずカッコイイものを選びましょう。

所帯持ちのようなありきたりな照明はやめて、ふんわり明るく照らす間接照明をぜひ取り入れてみましょう。夜は夜らしく、部屋も読書などをするスペース以外は暗めにする方が安眠につながるともいわれています。

なので、照明器具は細心の注意を払って購入してください。女性は、あなたの部屋の照明に照らされた、あなたとの夜を考え期待するのですから・・・。

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