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貴方のお酒の依存度はどれほど?依存症にならない為の三つのレシピ。

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2013.07.17

一昔前は、結構酒場を渡り歩いて、酒に飲まれ路上でゴロリという人を良く見かける事がありました。近年では、大学生がアルコール中毒で救急車で運ばれる事が目立ち問題化しています。

昔と今では酒の飲み方は変わったとも言われていますが、しかし酒好きの人は多く、酒類の販売が絶えないのもその裏付けです。

また、酒での事故も後を絶たず、この間も若い男の飲酒運転で二人の尊い命が消えました。その男は危険運転致死罪が適用されるようで、どちらにしても人を殺したのですからもう一生その十字架を背負わなければなりません。

酒の文化は大昔からありました。

「酒を飲んでも飲まれるな」

にあるように、昔から大酒飲みの戒めとしてあります。酒を飲むと気持ちが良くなる、酒を飲んでいる時は何もかも忘れられる、などと酒飲みの酒を飲む為の理屈は限りなくあります。

私は酒の席が好きで、たまに酒場へ行きます。今でもそんな時何があったかは知りませんが、酒に飲まれている人を見かける事があります。

近年女性の飲酒者が増えているといいます。へべれけになって男顔負けの帰宅風景を見ると言いますが、また家飲みも経済的事情から急増しているとも言います。そのせいかアルコール依存症もかなり増えて来ています。勿論男女問わず増えているのが現状です。

昔イギリスで禁酒令を出した事がありましたが、酒は闇ルートで売買されるようになり、廃止されるまで闇仲間のいいお金になったと言われます。

酒文化は、大昔から受け継がれて来ている。それならそろそろ現代は酒との良い関係を保ちながら美味しい酒を堪能しなければならない。しかし、酒を飲むと理性が壊れる。

タガが外れた状態で街を歩くと、何をするか分からないといった非常に危険な状態になる。喧嘩をしたり、時には人を死に至らしめる事もある。また物を壊したり、気が大きくなる分やる事に非社会的な行為が目立つようになる。

酒の勢いを借りなければ何も出来ないという人も多いのではないだろうか。そこで、酒を飲んで依存症にならない為の三つのレシピをここに紹介したい。

一番良いのは、酒に飲まれる人は飲まない方が良いのだが、しかし酒を飲みたい。そこがもう既に依存症なのです。危険な入口に入っているのです。

お酒の量は人それぞれです。レシピの一つに自分のお酒の量をしっかりと把握しておく事です。自分はこれだけ飲めばこうなるというものを把握しておく事が第一です。

しかし、アルコールは少量毎日365日飲んでいてもアルコール依存症になると言われています。そこで、二つ目に、週に何回お酒を飲む日にするか決めるのです。皆さんは花の金曜日に酒場に出て仲間と飲む機会が多いと思いますが、飲まない日を決めるのでは無く飲む日を決めるのです。

週に三回飲むと決めたら、毎日飲むものより少し良い酒を買い、お酒の味を楽しみながら飲むのです。何も毎日酒を飲まなければいけないと自分で決めないで、この日はこういう酒を買ってつまみはなどと考えると楽しい酒になるのではないでしょうか。

これこそが現代のお酒の文化ではないでしょうか。アルコールであれば何でもいいなどは、中毒者の何者でもありません。

もっとお酒に対して謙虚になり、お酒を知る事はお酒の飲み方も変えます。何も安い酒をわざわざ買ってちびちび飲むくらいなら、週に三回飲むと決めて少し高めのお酒で嗜好を楽しめば良いのです。

最後に三つ目の依存症にならないレシピとして、お酒以外の飲み物、お茶系やコーヒー系など色々ありますが、二つ目のレシピのお酒を飲まない日の飲み物として楽しむものとして入れて欲しいのです。

結構嵌るとお茶系もコーヒー系も奥が深く、味は勿論香りと共に楽しめると思います。もし、お酒がどうしてもという人には、それにブランディーか何かを少量垂らしても美味しく頂けると思います。

お酒の種類は、海外産を入れても数万種類あります。お茶系やコーヒー系もそれに引けを取りません。何を飲むか、それをどう楽しむか。個人差はあると思いますが、我々は文化人です。お酒も文化です。

依存症は、その文化の悲劇だと思います。もっと視野を広め色々な目線で嗜んでもらいたいものです。貴方自身が依存症じゃないかとお思いなら試して見ては如何でしょう。

お酒で起こした犯罪も犯罪です。お酒を悪にせず、楽しみたいものです。

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