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音楽による暗示で幸せライフを!聴く音楽で毎日の幸せが変わる!?

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2014.03.16

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音楽を聞くことは好きですか?毎日のように音楽を必ず聴くという愛好家も決して少なくはないのが音楽ですが、音楽は聴いている人を幸せにしたり、考えさせられたり、勇気をもらったりと沢山のものが伝わってきます。そしてこの音楽によって人生が変わってしまうかもしれないのです。

音楽や言葉には特別な力がある

毎日の生活の中で、音楽が欠かせないものとなっている人も少なくはありません。筆者もその一人で、音楽を通して多くの感動をもらい、時に楽しい気分に、時にかっこよく、時にリラックスしたり癒されたりと、音楽には不思議とこうした効果があります。

気分が落ち込んだ時やうまくいかなかった日には、自分の大好きなアーティストの中でも癒される曲調や癒される歌詞のものを聴けば、それとなく気分が楽になります。これほど多くの人が音楽を好み、皆ジャンルや好みは違えど、音楽という共通のものを愛します。

たかが音楽なのになぜこれだけ多くの人が音楽によって影響を受けたり救われたりするのでしょうか?音楽はモノにもよりますが、たいてい一般に広く出回っているのは歌付きの音楽でしょう。つまり歌手がいて、ボーカルがいて、言葉を歌詞に乗せて曲に乗せて歌っている曲が多く出回っています。

そして、これらの歌詞にはしっかりと意味があり、言葉に宿る力と、それを音に乗せて伝えると言う相乗効果によって、人々に多くの刺激を与えるのです。たとえば優しい曲調には優しい歌詞が似合いますし、ノリノリの曲にはポジティブな歌詞が似合います。こうした曲調と言葉の力の両方をうまく絡ませて、お互いの持つポテンシャルを最大限に引き出したのが音楽だと考えるべきです。

聴いている音楽で考え方や人生観が変わる!?

音楽には様々な種類やジャンルがあり、人それぞれ好みは違います。そして、10代の頃に影響を受けた音楽が一生その人の音楽性の基盤となると言われており、それは価値観や考え方の基盤が10代までに決まるからと言ってもいいでしょう。

現在様々な曲を聴いているという人も、過去を振り返ってみてください。元はといえば自分のベースになっているアーティストや音楽ジャンルがあるはずで、それから派生したり類似している音楽を聴いていくうちに、現在の音楽や歌手にたどり着いたのではないでしょうか?

音楽性は10代の間に大体が決まってしまい、それと同時に聴いてきた音楽によって考え方や人生観などが変わってしまうともいます。たとえばポップな曲を聴いていると、大抵は気分が上がっていったりポジティブな歌詞が基本となっていますから、ポジティブで明るい考え方や人間性が育まれるでしょう。

またポップミュージックでもアイドル系などのように失恋ソングなどを無意識のうちに聴いていた人は、恋愛が人生の中で欠かせないものになったりします。また、音楽をやっている人やバンドマンでいえば、聴いてきた音楽によってファッションやその系統のスタイルの影響を大きく受けていくことになります。

自己暗示と暗示とは?

ここで、まずはじめに説明しておきたいのが自己暗示とか、暗示というものです。暗示という言葉はよく聴きますが、これは物事をよく言って聞かせて、そう思い込むことや思い込ませることを指します。

わたしたちの脳には支配できない部分が多く、意識的にコントロールしている脳の部分というのは、大脳のほんの一部に過ぎません。それ以外の部分というのは、意識的にコントロールすることができませんが、潜在的な脳といわれ、記憶や体験と深く結びついていたり、生命の維持に欠かせない機能を担っていたりします。

そして、私たちの人生や生活にとって、それらの普段はコントロールできない潜在的な脳が大きな意味をもってくるのです。たとえば、高所恐怖症になってしまうと、いくら意識で恐くないとわかっていても恐いモノは恐いですし、閉所恐怖症や対人恐怖症なども同じことが言えます。

こうしたコントロールできない部分を支配してしまっている記憶や感情というものも多く、暗示をかけることで恐怖を取り除いたり、その人の本音を聞き出したりすることができるのです。そしてこうした暗示を自分でかけるのが自己暗示であり、自分自身の恐怖症や問題点をうまく解決していくために利用されたりします。

暗示には良い一面と悪い一面があり、よく使っていけば効果的に自分を高めていけますが、世の中には暗示を利用した催眠で他人を洗脳して騙す悪徳な催眠師がいることも事実なのです。また、自分自身で自分に知らない間に暗示をかけてしまっていることもあります。自分が人見知りだと口ぐせのように言ったり、物事をネガティブに捉える癖などは、大きな暗示となって将来的にどんどんその人の人格をネガティブな方向へと押しやっていってしまいます。

音楽は暗示になる!?

少し話が長くなってしまいましたが、なぜこうした暗示の話をしたのかというと、まさに音楽が大きな暗示となってしまうからです。毎日のように聴いていれば無意識のうちにでもその歌詞やメロディが頭の中に入っていきますし、無意識のうちに口ずさんでいたりすることで、より脳内の潜在的な部分と強く結びつきます。

音楽性が人生や世界感を変えるというのは、音楽や言葉の力に隠されているこうした暗示が原因となっており、聴く音楽の曲調や歌詞などによって無意識のうちに暗示がかかってしまっている場合があります。

音楽の暗示をうまく利用して、快適な人生を

とはいえ、この暗示は必ずしも悪い方向に進むわけではありません。音楽に隠された暗示をうまく利用して自分の望んだ人生や価値観を得ることもできるのではないかと思います。

曲や歌には、その作曲者の考え方や価値観が詰まっています。より自分がこうあればいいと思う歌詞や価値観のアーティストの曲を聴いていくことで、自分にいい暗示をかけられるのではないでしょうか?なぜだか音楽性が似たり寄ったりの人や、同じアーティストを特に好きな人とは話しが合うだけでなく、考え方や価値観も似てきます。

これはそのアーティストの曲を毎日聴くことによって歌詞や曲調などから、その作曲者の価値観が暗示によってかけられてしまっているからです。人生の中で楽しかったなと思い返せる時期に聴いていた音楽を思い返してみてください。必ずではありませんが、おそらくポジティブな曲であったり、その時の自分にぴったりな曲を聴いていたはずです。

その頃を思い出して、同じ曲を聴けばいいというわけではありませんが、ある程度歌詞や曲調を選んで毎日の通勤時間などにでも聴いていくと、より良い暗示が得られるのではないでしょうか?

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