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思い込みを捨て、結果だけに着目し、成功する方法

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2014.02.15

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わたしは偏見の固まりのような子どもでした。なぜ頑固にいろんなものを拒絶してきたかですが、おそらく、とても臆病で、変化する事を恐れたからではないかなと思います。

どんなものであれ、それが良いものであれ、悪いものであれ、人は接すると必ず、その接してしまった何かから影響を受ける事になります。

どれだけ強がっていても、へっちゃらだと言っても、誹謗中傷されてしまっては、心のどこかでとても傷ついているのです。愚痴ばかり吐いている友人と一緒にいると、他人事だと聞いてはいても、絶対に影響を受けています。愚痴を延々と聞いていて、晴れ晴れとした気持ちになる人間が本当にいるのなら、お目にかかりたいものです。

つまり、わたしは、良くも悪くも外からの影響を受けるのを恐れ、新しい事、人、環境を拒絶し、そのままでいたいと思ったのです。しかし、今思うとそれが正しかったのかどうなのかは、よく分かりません。なので今日は、思い込みを捨て、結果だけに着目し、成功する方法についてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、すばらしい人生を歩んでください。

偏見は捨てましょう

基本的に、わたしの100%は食わず嫌いで出来ていました。以前何かの書籍で読んだ情報を鵜呑みにしたり、他人が言う事に何かしら影響を受けたり、テレビでコメンテーターが言う事に納得してしまい、気づかないうちにそれが自分の意見となってしまったり。

そんな感じで生きて来たわたしだったので、目に映るものがすべて偏見で解釈しており、とても狭い考えを持った、殻にこもった人間性が出来上がりました。そのため、結果も望ましくないものしか得られず、自分が手を広げられる分野なら結果を残せるのですが、そうでない分野は挑戦しようとすらしませんでした。

しかし、結果を見れば、その行動が良かったのか悪かったのかは一目瞭然でした。わたしは、結局自分の出来る範囲でしか動かなかったため、自分の可能性を広げずに殺すという選択肢をとってしまっていたのです。わたしには、あれもこれもそれも出来るかもしれないのに、初めから自分には向いていないと決めつけ、能力を制限してしまっていたのです。

そんな経験からも、偏見というものは、絶対にもたない方が良いのです。

結果を見て自分の行動を把握する

実例を挙げると、わたしは、中学の時にテニス部だったのですが、テニスは得意だったので、大人になってもずっと好きでやっていました。誘われたら必ず行っていました。しかし、他のスポーツはしませんでした。走るのはあまり速い方ではなかったため、陸上系は全くやりませんでした。水泳は速かったし好きだったのですが、球技はやらないようにしていました。

しかし、30代を迎えて、現在のわたしの体力は、高校のときよりも優れているように思います。他の同級生を見ると、とても老けたなと思いますし、階段などを上がっていると、冗談か本当か分かりませんが、息切れしてしんどいという話にこの間の飲み会でなり、ほとんどの人が賛同していました。

わたしは、まったく息切れはしません。もちろん、何百段となるとしんどいでしょうが、それでも、翌日に筋肉痛を引きずるなんて事もありませんし、体内年齢は相当若いんじゃないかなと思います。100段くらいならダッシュで余裕でしょうね。

今のわたしは、あれだけ苦手だと思っていた陸上競技もばんばんやりますし、毎日のように走ったり、ウォーキングで汗をながしたりしています。昔の苦手意識がまるでウソのようで、1日に往復40キロを自転車で走ったり、とそりゃまぁ、まるで別人のようです。

ここで結果に着目してみると、わたしは、やれば運動は好きだったという事になります。しかも、ほぼ全般の運動が好きなようです。つまり、わたしは食わず嫌いをしていた事になるのは結果を見れば分かります。そして自分で自分の可能性を制限していた事になります。

わたしは、有酸素運動のおかげで大幅な減量にも成功しましたし、ウソのように健康な体と体力も維持出来ています。つまり逆転の発想であり、自分は何が得意だからそれをやる・・・という考え方ではなく、それをやってみて好きだったらやってみる・・・という考え方にシフトチェンジしたわけです。こういう感じで生きて行くと、自分が本当は何を欲しているのかが分かります。

大好きを見つけて突き詰めて行く

成功するためには、「好き」という気持ちは絶対に必要です。どれだけ得意な事でも、好きという気持ちがなければ、継続する事は難しくなります。足の速い子どもで走るのが嫌いな子どもがいないのは、褒められるのが嬉しいからで、その延長にあるのが、才能の開花という事になるのです。なので好きをとことん突き詰めて行きましょう。
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