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意外と貯まっているかもしれない、思い出の貯蓄とは?

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2014.02.12

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あれ?いつのまにかこんなにお金が貯まっていた!というのも嬉しいですが、貯まるのは何もお金だけに限ったことではありません。同じように見えても、まったく同じ日というものがないように、生きていればそれだけ思い出も貯まっていくものです。
 
長く生きればそれだけ忘れてしまう事も多くなってしまいますが、忘れたと思っていても何かのふとしたきっかけで思い出すという場合もあるでしょう。そういえば、あんな思い出もあったなぁと、つい思い出に浸ってしまったという経験がある人も多いかと思います。

普段はまったく忘れていたとしても、きっかけさえあれば甦ってくるのが思い出、というものでしょう。もちろん、人によって思い出したくないという記憶もあるでしょうから、なるべくいい思い出のほうを引き出せるようにしてみましょう。

若いうちは、過去を振り返らずに前に向かって走るというほうがよいですが、歳もある程度とったらたまには思い出に浸るというのもよいものです。思い出の貯蓄も、引き出さないとそのまま眠ったままになってしまうかもしれませんし、眠らせたままで利子が増えるという事もありませんから。

思い出を引き出す方法の数々とは?

思い出を引き出す方法というのは、探せばけっこうあるものです。例えば、学校の同窓会などに行ったら、お互いにこんな事もあったよね?と言い合っているうちに、あ~!そういえばそんな事もあったな~というように思い出したという人もいるかと思います。

また、何も同窓会などという大袈裟な場に出席をしなくても、交流が久しくなった友人と話してみるという方法もあります。しかし、そこまでして・・・と思う人もいるでしょう。別に、なにも人と話さなければ、思い出が甦らないという訳ではありません。独りでも、思い出を引き出す方法はあちらこちらにあるといってもよいでしょう。

思い出が甦るきっかけというのは、絵や写真や音楽といったように、その他にも様々なものがあります。五感や、手の肌触りといったものから思い出すという場合が殆どではないでしょうか?なので、これらを利用して思い出を甦らせてみましょう。

コツとしては、連想してみると、意外な記憶を思い出すという事ができるでしょう。例えば、電車通勤の時間がとても長かったのであれば、今まで記憶にある駅を思い出してみるのです。インターネットの画像検索などで調べたり、グーグルアースで実際にその駅に行ってみるのもよいかもしれません。

そして、天気の良かった日や、悪かった日など様々なシチュエーションを思い返してみましょう。そうすると、あれ?この日はなんで昼にこの駅にいたんだろう?とか、途切れ途切れの思い出が甦ってくるかと思います。そこから、そういえばあの時は会社のお使いに行ったんだ!とか思い出す場合もあります。

思い出のいい点は、思い出すと瞬時にその頃の様々な感覚まで甦ってくることがあります。それによって、癒されたり活力を与えられます。悪い思い出は別ですが、いい思い出や何でもなかった思い出でさえも、時にはあなたをハッと驚かせてくれるかもしれません。

どうも最近、なんか心が疲れてるなぁと思った時には、今まで貯めてきた思い出の貯蓄を引き出してみてはいかがでしょうか?

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