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心にゆとりを持つ事で、お金を呼び込む思考法

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2014.02.03

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今日は心にゆとりを持つ事で、お金を呼び込む思考法についてお話ししようと思います。どうぞ最後までお付き合いいただき、心のゆとりに加えて経済的ゆとりも手に入れてください。それでは始めます。

心のゆとりの重要性

あんたは本当に心のゆとりがないわね・・・わたしが10代の頃、母親に言われていた言葉でした。若い頃は、心のゆとりなど持っていたいとも思いませんでしたが、何の影響を受けてからか、どっしりと構えた男もカッコいいなと思うようになりました。それと同時に、自分には映画の主人公のような大きな心のゆとりを持つ事は難しいなとも思った次第です。

ただ、誰と比べて大きかろうが小さかろうが、そんな事は問題ではありません。自分の与えられた器の大きさを、最大限に拡げればそれで良いのですから、何も他人と競う理由などどこにもないのです。心にゆとりがあると、日常生活をおくる上で、すべての行動や言動、そして思考そのものに余裕がうまれます。

たとえば、余裕がなく焦ったり、テンパっていると体が緊張状態に入り、パニックを引き起こしたり、ミスを連発させたりします。こういう事をしていては、仕事でも私生活でも、正しい決断は判断など出来るわけもなく、悪因悪果、悪い結果を生んでしまうわけなのです。

生きる上で、心にゆとりを持っている人間の方がツキを呼び込みやすいというのもまた事実です。たとえば、宝くじに当選するような人というのは、決まって心にゆとりがあるというか、自分の私利私欲の事だけを考えていない、ゆとりを持った人間が多いと思いませんか?

親や友達に分けてあげようとか。そういう人が多いように思えます。自分だけで独占しようと考えているような人には、多分神様が与えないようにしているのではないかと思います(笑)余裕というのは、自分が満たされてもさらに余っているマージンの部分を他人にもおすそ分けするという感じなので、当然自分は幸せな状態で、さらに他人も幸せに出来るという事なのです。

結果として、そういう人の周りには次から次へと幸せな人が増えていき、周囲が幸福な人間であふれ、幸せが幸せを呼ぶというプラスの連鎖を作り出します。心のゆとりを持つことは、自分だけでなく多くの人にも良い影響を与える事となるのです

なぜ心にゆとりが出来ると、お金が入ってくるのか?

わたしは、給与が入ると募金するようにしています。かなり前の話になりますが、コンビニで白血病のアメリカ人の子どもに募金をしてきたのですが、これはわたしが自分の最低限の生活を保てている上で募金をしているわけですから、その余裕分をその患者が受け取る事になります。

もちろん、わたしが募金したというのは相手には分かりませんし、わたしと関わる事は一生ないかもしれません。多分ないでしょう。ですが、わたしのような人がたくさん集まり、その子どもの医療費に充てられ、手術が出来るようになり、さらに助かるような事が出てくれば、本人やその家族はすべて幸せになり、とても良い運気を異国の地にまで届ける事が出来るでしょう。

もし、彼女が助かったという事がわたしの耳に入ってくるのであれば、わたしは彼女を救う手助けが出来たひとりとして存在出来るので、とても幸せな気持ちになると思うのです。わたしが幸せなら、わたしの恋人や家族、友達にまでその幸せが伝わるでしょうし、そうなると彼等にもまた幸せのお裾分けが出来るわけです。

「笑う門には福来る」ということわざがあるように、お金もまた、幸せな人のところに舞い込んでくるような仕組みになっています。お金持ちとは、お金の本当の価値を知っている人というのをご存知でしょうか?ただ、単に遊興費が欲しいとか、高級外車を乗り回したいためにお金を欲しがるのではなく、お金が生むさらなるお金や、自己研磨、経済的余裕がもたらす心の余裕など、お金が与えてくれる真の価値を知っているのです。

たとえば給料が入ったからといって、パチンコに行って散財なんて事をしているとお金は当然増えませんし、入ってくる事もありません。ギャンブルというのは、お金が増える事はありません。宝くじにしてもパチンコにしても、お客さんのお金を集め、その中から店の人件費やらを払った余りを何人かの客に与えているだけの話ですから、当然儲かるわけがないのです。

なので、ギャンブルなどにお金を使うのではなく、教材を買って資格取得して、さらに良い仕事に就いたり、事業を立ち上げてお金を稼いだりする事で、お金はどんどん入ってくるようになるのです。つまりは、自分を高めてゆとりを持つ事が、結果として大きな成功を生むというわけですね。当然お金もついてくるようになるのです。

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