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【呑んだ後に】缶詰で簡単料理・疲れた夜でも簡単丼

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2014.02.23

今日も慌てて帰ってきて買い物するの忘れた…。呑んで帰ってきたけど、ちょっと小腹が…。そんなときにどうぞ。「オイルサーディン丼」です。

例のごとく、缶詰と買い置き食材で作れてしまいます。なんと、所要時間3分!現代人が必ず抱える「ストレス」から、カルシウムの吸収が減り、将来の骨にも影響が出ることが懸念されていますから、積極的に魚の缶詰で骨ごと食べちゃいましょう。

缶詰ですから、長期保存が可能。何らかの災害の時のためにもなりますから、買い置きはしておいてくださいね。

材料

オイルサーディン缶
ねぎ(小口切り)
にんにく1片

ポイント

オイルサーディンは、100円均一のものでOK。というより、むしろその方がよいです。

1缶数百円のものは質はよいのでしょうが、お魚が大きめのものが殆どですから、最終的に骨が邪魔になり取り除くことになってしまいます。せっかくの魚の缶詰ですから、骨ごと食べるためにも100円均一の安いものを選んでください。

ねぎは、既に小口切りになっているものがパック詰めで売っていたり、冷凍食品のコーナーに並んでいたりしますね。それでも充分です。にんにくも、いちいち刻まなくても、チューブのものでも充分ですよ。

ご飯だって、たくさん炊いて1食分ずつ冷凍してあるものでも、パックになって売っているものでも大丈夫です。つまりは、炊き立てでなくても、あつあつで頂ければ文句なし!

作り方

オイルサーディン缶を開け→あつあつのご飯の上にオイルサーディンとねぎ、にんにくを乗せて、缶の中のだし汁までかける→(和風ならば)しょうゆ+七味、(洋風ならば)塩コショウで、お好みの塩分で味付け。
以上です。

もしも、オイルサーディンが冷たいことが気になるのなら、缶を全開にし、直接コンロで暖める方法があります。(豪快すぎますね)

あまりにも手軽すぎるので…

ひと手間かける余裕があるのならば、追加するおしょうゆやお塩は入れずに、あつあつのおだし(和風でもコンソメでも…お好みの方で)を追加すれば、贅沢な気分のお茶漬け風になります。

おだしに、にんじんやきのこなどを追加できれば、彩りもよく仕上がることでしょう。我が家では、1缶で2人前作っています。もちろん、具沢山でガツン!と食べたい方は1缶丸ごとでどうぞ。

見た目は、ちょっとだけおしゃれな「カフェ飯風」なので、急に友人が立ち寄ったときにも引け目無く出せますし、覚えておいて損はありませんよ。

さりげなく「カフェ飯風」丼を出せる男子、女子からだけでなく、同性からも尊敬のまなざしを受けること間違いなし!たとえ、それが、缶詰を開けただけでも、ですよ…。

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