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脳の扁桃体ってどんな場所?ポジティブとネガティブはここの影響!

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2013.12.12

脳にある扁桃体という部分をご存知でしょうか?実はここがポジティブシンキングやネガティブシンキングに影響をしております。扁桃体を知ってポジティブに行きましょう。

脳には扁桃体というアーモンド状の部分があります。脳は大きく分けますと、生命維持のための脳、より良く生きるための脳、感情を司る脳の3つで構成されています。そのうちの感情を司る脳の中に、この扁桃体というのがあります。

扁桃体は「好き」と「嫌い」とか、「怒り」や「不安」というのを生み出す場所なのですが、実はこの扁桃体とポジティブ、ネガティブという事が影響をしている様なのです。

この扁桃体が「嫌い」という状態になっていると、どうやらネガティブになってしまう様です。ネガティブになると、やる気が起きなかったり、思った事が行動出来なかったりと、マイナスの影響となってしまいます。

しかし、逆に扁桃体が「好き」という状態になっている場合は、ポジティブになれる様なのです。扁桃体が「好き」という状態だと、ドーパミンが分泌され、それによってポジティブな気持ちになったり、行動的になったりするのです。ですので、扁桃体をつねに「好き」という様なプラスの状態にしておく事が自分にとってプラスなのです。

周りの人の扁桃体を「好き」にしておこう

周囲の人の扁桃体を「好き」の状態にしてあげると、周りの人がプラス思考になり、気分よく接してくれる事でしょう。「でも、周りの人の扁桃体を、好きっていう状態になんてどうやってやるの?人の脳をコントロールするなんて出来っこないよ」なんて思わなくても大丈夫です。

誰にでも出来る簡単な方法があります。それは人を褒める事なんです。そうすると、相手の扁桃体は「好き」という状態になりますから、相手は気分の良い状態になるでしょう。逆にけなしてしまうと「嫌い」になるので注意が必要です。

仮説!自分の扁桃体を「好き」にするためには?

では、自分の扁桃体を「好き」にする方法はあるのでしょうか?これはあくまでも仮説ですが、人を褒めると自分の扁桃体も「好き」の状態になるのでは無いかと思います。

なぜなら、脳は主語を認識しないので、人を褒めると自分を褒めているのと同じ効果があります。ですから、人の扁桃体を「好き」にしているという事は、自分の扁桃体も「好き」にしているのでは無いかと想像出来ます。これは、あくまでも仮説ですが、人を褒めた時には自分も心地よい気分になりますよね?そういう事から考えても、その可能性は高いと思います。

その仮説が正しいかどうかはともかくとして、少なくとも周りの人の扁桃体が「好き」になるのですから、どちらにしても褒めるにこした事はありませんよ。

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