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頼まれても「NO」と言える男になろう!利用されやすい人の特徴とは

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2014.02.09

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イヤなこと、イヤと言っていますか?

頼まれるとイヤとは言えない、というのは美徳のひとつではありますが、同時にあまり推奨されるべきことではありません。 相手の頼みを断れないということを繰り返していると、それにつけこまれてどんどん利用されてしまうこともしばしばあります。

なんでもかんでもつっぱねる必要もありませんが、そのままでいると相手はどんどん図に乗り、「ああ、こいつはノーと言わないから面倒ごとは押し付けよう」と思われてしまいます。

ですが、「反発するくらいなら利用された方がマシだ」なんて思っていませんか?嵐の過ぎるのを待っていればいつか空は晴れるに違いない……。この考え方は非常に危険です。利用する側の嵐はまさに暴風雨。ほおっておけばいつまでも吹き荒れます。

カモられるということ

世の中には二種類の人間しかいません。カモる側、カモられる側、これだけです。もっとも、完全にカモっているだけの人間もいるはずもなく、みんなどこかで誰かに利用されている、というのが現状です。この場合はいわゆるWINWINな関係というもので、互いに有益な付き合いができていると言えるでしょう。

しかし、カモられる率とカモる率、それがカモられる方にばかり寄ってしまっていると、これはもう、ずっと利用される側にまわってしまっているということになります。そもそも、相手をカモってやろうと思っている人間は世の中にごまんといます。

そういった人種は、相手がノーと言えないことに付け込んで、ボロ雑巾のようになるまで搾取し続けることになんの罪悪感も抱かないような連中です。そういった人のいうことをなんでも聞いてしまっていると、最終的にはあなた自身が壊れてしまいかねません。

まずは意識改革から!

もちろん、そんな悪い人間ばかりではありませんが、ノーと言えない人を毒牙にかけよう、利用してやろう、こき使ってやろうという人は、上司、同僚、部下に至るまであらゆるところに潜んでいます。とはいえ、組織の中にいるとしたら早々に縁を切ることはなかなか難しいでしょう。

ですので、まずは相手が頼みごとをしてきた場合、とりあえず渋ってみる姿勢が大切です。もちろん「いいようには使われない」という態度を見せることで、相手は飼い犬に手を噛まれたような気持ちになり、不機嫌になるでしょう。

恐い、という気持ちはもちろんあるかと思います。ノーと言えない人は性根が優しく、ひょっとして自分がダメだと言ったら相手が困ってしまうのではないか、嫌われてしまうのではないか、ということを最も恐れています。

ですが、相手はそんなことを微塵も考えてはいません。相手にとってあなたはあくまで「都合のいいやつA」という風にしか認識されていないのですから。利用する側の人間は、手駒が使えないと判断したらすぐに次の手駒を探すもの、あなたのささやかな反抗ひとつをいつまでも気にするようなタチでは、そもそもないのです。

最終的に潰されてしまうよりはマシです。どうしても逆らえない相手がいる、どうしてもノーと言えない、そんなときにはふたつ返事で即断せず、まずは渋ってみるようにすることをおすすめします

逆に使ってやろう!

こうしてあなたが少なくとも完全にカモられる側から脱却できたのだとしたら、次は相手を使ってやる番です。どんなことでも構いません、こちらから何か頼みごとをしてやれば良いのです。相手をうまく乗せて気分よくさせることができたら、そこからはあなたのペースに早変わりです。

とはいえ、相手を人とも思わないようなやり方はおすすめしません。自分がやられたらイヤなことは相手だってイヤなもの、という基本的なことは忘れないようにしましょう。カモる側に立つとしても、人として最低限の礼節はわきまえることが大切です。

すぐに実行することは難しいことかもしれませんが、いずれにしても「相手を利用してやろう」と思っているだけで、それは雰囲気として伝わるもの。少なくとも都合よく使われることは避けることができます。利用される側とする側、あなたが立つならばどちらが良いでしょうか?自分自身の今後を考えれば、答えはおのずと出てくるはずですよ。

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