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格好わるく生きる事こそが生きるという事を知り、楽になる考え方

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2014.03.07

消し去りたい過去とかってありますか?わたしはありますし、ある人を数人知っています。多分、みんなあっても言わないんじゃないかと思いますが。どうなんでしょうか。どのくらいの数いるのかちょっと分かりません。

今日は、かっこうわるく生きる事こそが生きるという事を知り、楽になる考え方についてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただきまして、すばらしい人生を歩まれてください。それでははじめようと思います。

かっこよさに振り回されない

わたしは、A型の完璧主義者なので、自分の思い通りにならないと、ストレスがたまり動けなくなってしまうところがあったんです。つまり、自分が思う完璧=かっこよさにこだわってそれに振り回されていたわけです。

たとえば、原稿を1日に○記事書こうと決めていても、体調や頭の調子などによって、まったく書けない時は書けませんし、書ける時はいくらでも書けてしまうわけです。こんな感じなのでスケジュールを組んでもその通りには行かず、思い通りに行く事はありません。

なので、わたしの場合はノルマなどに縛られず、自分でもノルマを作らず、ざっくり決めて、とにかくこの時間だけは絶対に原稿を書く・・・という風にしたら、書けるようになったんです。

それにはやはり、環境づくりも大事でした。家だと、いろんな事が目についてしまい、うまく出来なかったので、出来るように、集中出来る環境を作りました。カフェに行ったり、公園で書いたり、まあいろいろです。

その中で一番効果があったのが、ファミレスでの作業でした。人間というのは無音状態が一番集中出来るように思われがちなのですが、実際にそうではなく、ある程度ノイズがなければ逆に無音が気になってしまい、だめなんだそうです。

夜寝る時に、寝付きが悪いと、時計の音が気になり、余計眠れなくなった・・・などという経験はありませんか?わたしは結構不眠気味な時期があったので、これは経験があるのですが、静か過ぎて逆に些細な音などが気になり眠れなくなるのです。

どうすれば良いのかですが、完璧に振り回されない事ですね。それを手放すんです。眠れなくても別に良いや。体が眠くないんだろう。疲れてない。休養を必要としていないんだという事なので、そんな時は、わざわざ無理して眠る必要はないと思います。

次の日に眠くて体がだるいのはわかるのですが、その日はぐっすり眠れると思うので、絶対に寝ないといけないという事はないのです。

本当におなかが減っていたら、食べるし、眠かったら寝ます。人間の体というのはそうゆう風に出来ているので、あまりプレッシャーをかけずに自然にしていると良いと思います。

完璧=かっこよさを手放し、格好わるく生きる事にフォーカスしていた方が結果がついてきます。かっこよさなど何の意味もない事に気づくでしょう。生きる事というのはとても格好わるい事なのです。

思考を切り替える

かっこよさ=完璧を手放せるようになったら、思考のスイッチを切り替える癖をつけた方が良いです。とにかくやるんです。グダグダでも、だるくても、やる気しなくても良いからとにかく行動しましょう。

わたしの場合は、仕事の時間は決める事が出来るのですが、やはりサラリーマンと同じように朝8時から夜5時くらいまでみっちり書くというのが理想的なスケジュールのようです。

この時間は、他の事は一切やめて、書く事だけに集中するんです。アイデアが出なくてもなんでも良いからとにかく書く。そうのうちにマラソンハイのような状態になっていき、タイピングが止まらないという状態になるので、こうなればあとはすごく楽ですね。

問題はそこに行くまでの間が大変なんです。マラソン選手も実際にあるようですが、走り出すのが大変なんだそうです。物体というのは動き出すまでが一番力が入り、動いてからはあとはボールのようにコロコロと転がって行くのだそうです。勝手に動く。

なので、わたしがしているのは、常にこの行動を起こせるようになる努力です。あとは勝手に書けるようになりますからねぇ。

昇りのエスカレーターに乗りましょう

人生というのはこの上昇気流にいかに素早く乗れるかで、すべてが決まると言っても過言ではありません。わたしはまた明日になると、行動が起こせずにグダグダ考えてしまうでしょうから、とにかく、動くような習慣を体に組み込む事で、そのルーチンワークは可能になるわけです。

なので、自分を昇りのエスカレーターにのせる方法ですが、どれだけ習慣化出来るかだと思います。

実際、わたしは一時間前まで、記事を書ける気がしませんでしたが、机に向かい書き始めたら、徐々に書けるようになり、すらすら書けるようになっています。つまり最初さえ動ければ後はなんとかなるという証拠ですね。

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