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自分でノルマを課し、自己研磨するテクニック

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2014.02.09

自分を律する事ほど難しい事はないですよね。私も、すぐに自分を甘やかしてしまうため、日々自分に勝つための手段を模索しています。

今日は自分でノルマを課し、自己研磨するテクニックについてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、成長し、大きな飛躍を遂げてください。それでははじめましょう。

自分に勝つのは相当に難しい事だなと思います。私は自営業なのですが、今月の売り上げはいくらを達成する…などと決めても、達成された事など一度もありませんし、たまたま達成したとしても、継続する事はなく、浮き沈みが激しいので、心理的にも大変よくないです。自営だと、楽しようと思えば正直いくらでも楽する事が出来ます。

やらなくても誰にも怒られませんし、誰も見ていないため、自分との約束を破っても、なにも自分に損失はありません…と表面的にはそう思うのですが、実際はそうではありません。自分との約束を破ってしまうと、どんどん楽な方に落ちぶれて行ってしまい、最終的には自信も失い、自分を信じる事も出来なくなってしまいます

なので、自分との約束は、他人との約束以上に守った方が良いです。他人との約束は、信頼を失い、その人とその周囲の人に嫌われるだけかもしれませんが、自分を騙してしまうと、一生立ち直れないか、後悔して生きるかという生き方に塗り尽くされてしまい、立ち直るのが非常に難しくなってしまいます。

ダイエットなどをしていても、やはり誘惑がたくさんあり、達成が難しいなと感じる時はあります。私は糖質制限をしているのですが、砂糖を抜くという行為をずっとおこなっていると、糖分が欲しくなる禁断症状のようなものがあらわれます。炭水化物なども食べたくなりますし、やはり、節制しているとどこかに無理が生じて、その反動で食べてしまったり、暴飲暴食につながったり…と、そのひずみがストレスとなってあらわれるわけです。

運動するのが面倒な時もあります。今日は走りに行きたくないなって気分になり、一日でも休んでしまうと、それが継続されるようになり、次の日もまた次の日も休んでしまう。こうなると、再開するのは非常に難しくなってきます。

一度流れに乗って習慣化出来てしまえば、慣性の法則が働き、自動的に体が動くようになるのですが、その流れから外れてしまうと、再度その波に乗っかるのは非常に難しいのが人間です。

なので、自分ではなく、他人に勝つようにすると、結果も伸びるし、自分も楽になります。つまりライバルを作るという事です。そしてライバルを作る際に、気をつけておいた方が良いのが、自分と力量の近い人間を見つける事です。そうする事で、かなり楽に自分の力を伸ばせる事が出来、自分の生活も満たされるようになります。

自分に勝つのがなぜ難しいのかですが、自分の立てる目標というのは、完璧に自分を把握していないと、自分の力量を見誤ってしまうので、不可能だと思うのです。私はどちらかというと、自分を過小評価してしまう人間です。本来はもっともっと力があると言われるのですが、実際にやってみて失敗するのが恐いのか、謙虚にしてる方が居心地がいいのかはわかりませんが、とにかくそうゆうタイプなわけです。

謙虚でいると周囲から叩かれない代わりに、成長する事もなくなってしまいます。なぜなら、コンフォートゾーンと呼ばれる、自分の適正位置を本来の自分よりも下に設定してしまうため、自分の価値がどんどん下がっていってしまうからです。

例えば、私の場合は、成功者たちが集まるような場所へひとりで行くのはとても気がひけます。これは私だけではなく、かなり多くの人が同じ意見だと思います。

なぜなら、自分はちっぽけな人間だと思ってしまっているため、縮こまってしまい、成功者達と接する事が出来ず、その場から立ち去りたいという気持ちにばかりとらわれてしまうからです。それならば最初から行かない方がいいなという判断なのでしょう。このコンフォートゾーンと呼ばれる自分はここら辺が無難だろうとか、良いだろうというのは、自分で勝手に設定しているだけで、本当は適正位置など存在しません。

周囲に馬鹿にされているだろうと思うのは自分の錯覚であって、本当に成功している人間というのは、他人を馬鹿にするような事はしません。成功者というのはそうゆう意味でも成功者であり、いくらお金や結果を残していようが、人格者として未熟なのであれば、それはそこまでの人であり、付き合うに値しない人間なのです

逆に自分を過大評価する人間は周囲から叩かれますので、相当メンタルが強くなければ、生き抜く事が出来ずに潰されてしまいます。どちらを選ぶのかはあなたの自由ですが、そうゆう課題を課して行き、自分を磨いて行くと良いでしょう。

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