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飲みの席での自分で簡単に出来る酔っ払い度チェック法♪

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2014.05.18

一瞬の不注意が後悔に

今の大人のほとんどの人は、若い頃に少なからず一度は、お酒の失敗をされて来たかと思います。ついつい場の雰囲気で何杯も行ってしまって、自分では全然酔っていなかったつもりだったのに記憶が…そんな若かりし日の思い出、お持ちかと思われます。

ですが、それは若い頃だからこその良い思い出です。大人になり、職にも就き、さらには家庭などを持つ立派な大人ともなれば、たかが楽しい思い出だなんて言ってられません。

周囲、そして家族からの信頼を一気に失う事となるので、しっかり自己管理の出来た飲み方を心掛ける必要があります。

場の空気も大事

とは言え、ただただ酔っ払ってしまう事を恐れて、飲みを控える訳にも行きません。お酒の席は、飲める人にとってのとても大事なコミュニケーション、友好の場ですからね。

飲みすぎてしまえば信頼を失い、断りすぎてもまた信頼を失うのが、お酒の席です。いや、複雑な所でもありますが。そこで重要となってくるのが、まさにその飲んでいる状況の中での、簡単に出来る自分の酔っ払い度チェック法です。

感覚の鈍りを、場の空気も乱さずさりげない方法で調べるいくつかの方法がありますので、試してみてください。

1.強めに舌を噛んでみる

これは口の中で出来るので、ちょっと会話が落ち着いた隙を狙って、試してみてください。舌はデリケートな部分ですので、基本的には少しの刺激でも、結構痛みを感じてしまいます。

ですが酒が回ると、そう言った痛覚も鈍っているため、結構強めに噛んでみたりしても、そこまで痛みを感じません。そうなれば、注意する頃合だと考えましょう。量を控えてください。

2.目を閉じてみる

目を開けた普通の状態では、視覚の情報に集中しているので酔いには気付きにくいのですが、この情報を目を閉じて遮断すると、急に頭がぐるぐる回りだして吐き気が…。それはまさに、潰れる前のサインと言えます。

会話で盛り上がっている中でも、ほんの数秒閉じるだけでこのチェックは出来ます。あまりに酷ければ、醜態をさらす前に人知れずトイレに立って、吐いて酔い覚ましすると良いでしょう。

3.刺激の強いものを口にする

これはある種の酔い覚ましの効果もあるので、ちょっとおすすめです。テーブルの脇などに置いてある、塩や一味唐辛子などを、直接舐めたり、水に多めに入れたりして、ちょっとした酔い覚ましをします。

こう言った刺激の強いものは味覚を嫌でも刺激してくれるので、ふわふわした感覚を正気に戻してくれます。

また、割と多めに口にしているのにそこまで刺激を感じない…と言った場合は、これも注意のサインですので、以降のおかわりはほどほどにするべきです。

楽しい飲み会ですが

日頃の仕事関係などは忘れて、大いに楽しめる飲み会ですが、大人ならばこう言った自己管理を心掛けておく事も、重要なマナーです。

テーブルが良い空気だし、むしろ勢いに任せて楽しみきりたい…そう思っても、後々の後悔を考えれば、それは良い判断とは言えません。責任ある大人であるのなら、後先考えた飲みを、楽しみましょう。

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