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人相には心が反映される!良い思考で良い顔になりましょう

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2014.01.25

生まれつきの「顔立ち」は変えられませんが、「顔つき」は変えることが出来ます。人相には思考が反映されるのです。良い思考をして良い顔になりましょう!

顔立ちと顔つきは違う

人は生まれながらの顔立ちというのを持っています。遺伝によって受け継がれた顔は基本的には変えられません。

最近は、手術の様な大掛かりな事だけでなく、部分的に顔を変える「プチ整形」や、目を一時的に二重にするアイプチ、更にはメイクの方法などで自分本来の顔立ちとは似ても似つかない顔になる事も出来ますが、それでも別人になる程の事は容易ではありません。

費用的な面もありますし、作られた顔立ちはどこか無表情だったり、魅力に欠ける場合も多いような気がします。

こうした自然な顔立ちはよっぽどのことでない限り、変える事は出来ませんが、顔つきは違います。

しっかりとした人は、しっかりとした顔つきをしています。優しい人はやさしい顔つきをしています。志を持っている人は希望に満ち溢れた顔つきをしています。

つまり、その人の内面が表情ににじみ出ているという事です。

良い思考をすれば良い顔つきになる

内面が表情ににじみ出るというのは、思考が表情ににじみ出るということです。良い思考をすれば、良い顔つきになります。

いつも前向きな人は、ハツラツとした明るい顔つきになりますし、ノンビリとした性格の人はその性格が顔つきに表れます。

逆に、悪い思考をしていると、それも顔つきに表れます。誤魔化したり、嘘を沢山ついているような人は、どこか猜疑心にあふれたような顔つきになります。

このように、思考は顔に出るのだと思って、良い思考をすることを心がけることをおすすめします。

自分では分からない事を相手は気付いている

思考が顔に出る事によって、自分では上手く振舞っているつもりでも、相手には内心が読まれていて、気付かれている可能性があります。

嘘をついているのが顔に出てしまって、相手は気づいている。しかし、相手は騙されたフリをしていて、誤魔化せていると思っているのは自分だけ、という事もあります。

よく、「顔に書いてある」などと言いますが、実際に思考は顔に出やすいのです。

心理学では目の動きで相手の考えている事を読み取る方法がありますが、そこまで高度なテクニックを使わなくても、相手が考えている事が簡単に分かるというのは、皆さんにもご経験があることだと思います。

「一瞬嫌な顔をしたな」とか、「一瞬うろたえたな」とか。

そういう相手の変化は全て内面から出ていますから、良い思考をするという事は、良い顔つきを作る上で、とても重要な事なのです。

更に言えば、良い顔つきを繰り返す事で、良い顔立ちになる場合もあります。

例えばいつもニコニコしている人は、笑顔のシワが出来て、顔立ちが良くなります。逆に、いつもしかめっ面をしている人は、眉間のシワがくっきりとついてしまって、悪い顔立ちになってしまいます。

思考は顔立ちまで変えてしまう場合があるのです。

顔つきだけではなく、内面は雰囲気にも表れる

実は、思考は顔つきだけでなく、全体の雰囲気にもあらわれます。

その人の立ち振舞や仕草、声色や表現方法、言葉の選択など、様々な部分に表れてしまいますので、より一層の注意が必要なのです。

中身から改善すると、例え顔立ちに自信がないという人でも、顔つきや雰囲気によって、人からモテるケースはとても多いのです。

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